希望の扉を開く (新潮文庫)

制作 : Johannes Paulus 2  三浦 朱門  曽野 綾子 
  • 新潮社
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  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102146118

感想・レビュー・書評

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  • 影響力という意味でもの凄く言葉を選ばなくてはいけない人。質問に答える答えない含めて。毅然とした中でいかに正しく寛容でありブレずに共存できるようなことをいうのか興味があった。カトリックのトップとしてなるほどなと思える言葉だったと思う。こんな世の中だからこそこういう言葉を選ぶ話には学ぶべき所が沢山あるように思った。

  • 既に二代前となった、偉大な教皇、ヨハネ・パウロ二世による信仰と人間についての問答集。
    非常に率直かつ分かりやすい言葉で、力強く語る言葉には、高い精神性と深い信仰が息づいているのが分かります。
    キリスト教徒ではないですが、だからこそ新鮮かつ率直に読める、人間への愛情に溢れた言葉。

  • pappaという立場で書かれてるので、こういう書き方になるのか。
    それともその立場に自らのアイデンティティを込められているのか。

    カトリックの考え方は自分には受け入れるのが難しいが、彼の他の宗教への関わり方には尊敬できる。
    法王の立場からカトリックについてのことを教えてもらえるという点で、すばらしい本だと思う。

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