アムステルダム (新潮文庫)

制作 : 小山 太一 
  • 新潮社
3.37
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本棚登録 : 364
レビュー : 63
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102157213

感想・レビュー・書評

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  • ブラックジョークが効き過ぎて、ちょっとひきました。が、なかなか面白かった。

  • さすがに話の転がし方も文章もお上手で、どんどん本に引きずり込まれていきました。読んでいて楽しいし、決して浅くはないのだけれど、解説者が書いているように物語のオチがしょっぱなから透けて見えるので、キャラクタに興味を持てないとあっさり読み切ってしまいそう。セレブリティな実在の人物のうわさ話を聞いている感じがしました。

  • 社交界の花形女性が残したスキャンダラスな写真から、愛人たちがもめるっつー話。まー普通。

  • 評判ほどでは・・・。期待しすぎたのかな?種明かし(?)が、え?それだけ?って感じ。文章は悪くはないけど。

  • これも記憶が曖昧です…

  • 「これでブッカー賞ってのはねえだろう。イアン・マキューアン読むなら『愛の続き』」というような評判はかねがね聞いていたんだけど、ちょうど読む本がなくなったとき、薄いからって買っちゃった本。普通におもんない。展開もあまり巧くないし(あざとさと淡白さと二つの悪い部分が同居している)、ゴツイ描写もない(むしろ「美しい文」系。でも基本的に僕はゴツイ描写が好きなので)。ラストもひどい肩透かし。どこのサイトでも「『アムステルダム』は読むな。『愛の続き』を読め」という感じなので、ちょうど新潮社が文庫出してくれたことだし、そっちを読んだろやないけ。

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