嵐のなかのパイロット―フェレット物語 (新潮文庫)

  • 新潮社
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本棚登録 : 77
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102159033

感想・レビュー・書評

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  • 「こちら側」と「あちら側」さて、どうなんだろう?
    読了感に満足の一冊でした。

    シリーズの二作目。

    続編も期待したいです。

  • 933.7 ハ (2) 登録番号8919

  • フェレット物語の2冊目。
    空を舞台に活躍するフェレットのお話でした。
    飛行機に関するちょっと難しい言葉が多かったと思いますが、
    全く知らない世界を垣間見る気分で読み終えました。
    ちょっぴりロマンスもあり、スピリチュアルな部分もあって
    あまり私が普段読まない物語だなぁという感じでした。
    なぜか続きが気になるので、3巻目も読んでみたいです。

  • ふたり(にひき?)が出逢った空港の空気を思い出すとき、とても安心した気持ちになれるのです。
    愛情で満たされた空の中は心地いい。

  • エンゼル・フェレット・フェアリーがでてきて
    なかなかなファンタジー感があったが、
    活躍具合は微妙だった。

    空中での話は専門用語みたいのが多くて
    いまいちどんな状況かがつかめなかった。

  • きましたよ、空です。パイロットの書く空だから、きっと、そうなんだろう。と想像しかできないけれど、とても豊かです。
    ストローブがめちゃくちゃ男前です。スティルトンとの関係も、なんともいえず。格好いいです。風になって、彼らのヒゲをそよそよなびかせてやりたい。

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著者プロフィール

1936年、アメリカのイリノイ州に生まれる。空軍パイロット、郵便飛行士、エアショーや遊覧飛行をしながらの地方巡業を経て作家になる。代表作として、ヒッピーのバイブル的小説となった『かもめのジョナサン』の他、『イリュージョン』、『ОNE』などがある。2012年、自家用飛行機を操縦中に墜落して瀕死の重傷を負ったが、一命を取りとめ、現在はリハビリに励んでいる。

「2013年 『ヒプノタイジング・マリア』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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