子供の眼 (下) (新潮文庫)

  • 新潮社 (2004年1月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (560ページ) / ISBN・EAN: 9784102160145

感想・レビュー・書評

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  • 上と下に分かれているうち下に入ってからは最高に面白かった。
    法廷場面が面白いのはもちろん、人間ドラマとして秀逸。
    前作もそうだったけど全体にアメリカっぽいなあという小説でした。

  • 二転三転する事実…
    真相はどこに?!
    法廷劇の面白さと、それにとどまらない展開。
    クリストファが逮捕され、弁護に立ったのはキャロライン・マスターズ。
    クリストファ自らは証言台に立とうとしなかった理由とは?
    何か隠していると、家族にも疑惑が芽生えるが…
    裁判が終わってもなお続く家族の葛藤。
    重い読後感だけど、明るい希望も見えて、たっぷりと読み応えありました。

  • 原書名:Eyes of a child

    著者:リチャード・ノース・パタースン(Patterson, Richard North, 1947-、アメリカ・カリフォルニア州、小説家)
    訳者:東江一紀(1951-2014、長崎県、翻訳家)

  • 前作『罪の段階』下巻のレビューで、「国外ミステリー読んだのはこれが初めてかも…」みたいなことを書いたけど、ウソだった。
    アガサ・クリスティ読んでた。彼女も好きです。まだ2作くらいしか読んだことないけど。。
    きっとそのうちハマる。とりあえず国内の読みたいものを制覇せねば♪(一生かかりそう)

  • アメリカの裁判制度に対する理解がある程度ないと面白くないかもしれない。主人公1号、クリスパジェットが情けない...
    やはり、アメリカで嘘つくのはかなりダメですね。

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