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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784102161289
感想・レビュー・書評
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息もつかせぬストーリー展開で非常に面白かった。下巻が楽しみ。
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<上下巻を通してのレビュー>
自分を陥れ、親友の命を奪い、最愛の人を苦しめた男たちを、断じて許さない。
被告の無実を確信し、大法廷で死力を尽くす弁護士父子の秘策とは?
J.アーチャー氏の持ち前の切れ味、彼が収監されて獄中生活を送っていた間に体験・見聞した事柄を精密に描いており、最後の最後は「やった!」というスッキリした思いで読み終えました。
複雑な人間関係もなんのその、氏の手にかかれば読みやすい傑作に仕上がることを改めて認識させてくれた作品でした。
読んだことの無い方、この機に手を出してみたらいかがでしょうか。 -
出だしはこんなことがあっていいんかいと云う内容で、読んでて腹が立ち(単純な私)、めげそうに。ところが上巻の中盤辺りからなんか面白くなってきて、いい加減に読んでたところを読み返したり。中にも出て来るけどモンテクリスト伯ばりにこれからスカっとさせてくれることを期待しつつ下巻に進む。
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お勧めです。
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2015年8月読了。★5つ
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久しぶりにブクログ、洋物、でもってジェフリーアーチャー。やっぱり面白い!
この世知辛いご時世に、ここに出てくるようないい人見ると、ほんと救われる。うれしくなる。単純な私。でもやっぱり本は、そんな幸せな気持ちにさせてくれなくちゃ。 -
主人公ダニーは、犯していない殺人罪で投獄され、予想外の方法で脱獄し、自分に罪をかぶせた男たちに復讐する、というストーリーである。
言ってしまえば簡単だが、この作品がとてもおもしろかった。
なぜこんなに簡単に殺人罪になってしまったのか、その部分がもやもやしたままどんどん展開してしまったが、そんな疑問を抱いたことも忘れるくらいおもしろく読めた。
刑務所内の部分は作者の実体験に基づいて書かれたらしく、リアルさが出ているようである。
最後の終わり方もよかった。 -
英語の勉強になりました。
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時間切れ
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アーチャーの難しい方のストーリー。
多分数年前に一度読みかけて、最初の刑務所シーンのテンポの遅さに嫌気がさして読まずにほおっておいた記憶あり。あれから私も色々なことがあった、経験を増やした。だから今度は受け入れられた。 -
ここ数年、グイン・サーガしか読んでいなかったので、久々のアーチャー作品。
相変わらず、わくわくさせるストーリー展開で、どんどん続きが読みたくなる作品でした。
この展開が、下巻でどういう結末になるのかとても楽しみです。 -
J アーチャー らしくスピード感あふれた本です。 犯罪者にされた者があのような生き方ができるんだろうか? これも J アーチャーかもしれない。
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冤罪物語。弁護士クレイグによって殺人罪を押し付けられた自動車修理工カートライトの復讐劇。真犯人クレイグが有罪判決を受けるところまで書かれていないのが不満。法廷でのクレイグ有利ぶりにリアリティあり。真実や正義が往々にして通らない司法制度。陪審制の危うさを痛感。
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20110303
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大好きなアーチャー、なのに乗れなくてがっかり! いくらなんでも、それってムリでしょうというところ随所にあって、話になじめず。刑務所生活体験者だから、細部のリアリティーはばっちりなんだろうけど。
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臨場感あふれる法廷シーン。
そして獄中シーン。
ハラハラドキドキしながら楽しく読んだ。 -
転んでもただで起きないこの作者、面白い作品を生み出したものだ。エドモンド・ダンテスを自分に当て嵌めたんだろうか。
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CL 2009.11.7-2009.11.14
ジェフリーアーチャーの作品
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