死もまた我等なり(下): クリフトン年代記 第2部 (新潮文庫)

制作 : Jeffrey Archer  戸田 裕之 
  • 新潮社 (2013年9月28日発売)
4.12
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  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102161364

作品紹介

時代は第二次世界大戦に突入。金策に苦しむヒューゴーは過ちを重ね、ハリーの母メイジーとの取引を目論む。そのころ、エマが必死に行方を追うハリーは、予想だにせぬ場所で生死を賭けた試練を迎えていた――。「生きて再会したい」エマの願いは届くのか? やがて彼らは、英国中を巻き込む大論争の的となっていく。名誉や金への野心渦巻き、変化する人間模様。圧巻のシリーズ続編登場。

死もまた我等なり(下): クリフトン年代記 第2部 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 時のみぞ知る、上巻、から続けて4冊読みました。うーん、面白い!アーチャーワールド健在。才能豊かな、運命に翻弄される主人公。いずれは結ばれる、人生のパートナーがいて、良き友と、悪役がいて…ストーリー展開はいつも一緒なんだけど、読ませるなあ。そして、それでどうなったの⁈という場所で、見事に、続く、にされたこちらはもう、どうしたらいいのー(゚o゚;;

  • 主人公ハリーと周りの人々の視点から平行して語られながら、ストーリー展開のテンポも早く、次々と現れる問題、成功と失敗、どきどきハラハラ、少しの遅滞もなく、次は次はと読み進んでしまう。

    早く次が読みたい。

  • 山本一力解説 読者を作中に引きずり込むためには、次々とページをめくらせる物語が展開すること、つまり作者の筆力・腕力が求められる

  • またしても、先が気になる “to be continued” で終わってしまった!
    イギリス版大河ドラマといったところ。
    エマの勇気と知性が何よりも素晴らしい、憧れる女性像。
    これからどのように展開していくのか、想像もつかないけれど。

  • こんなにも人物を素晴らしい、憎たらしいと思えるほど入れこめる本作品、著者にただただあっぱれ。前作『時のみぞ知る』と同じく、次の作品を急いてしまうこの感覚は、読書家にとって堪らない瞬間である。

  • 戦時下に大西洋を渡り、渡米するエマには敵わないなと思わされました。エマの持ち前の頭の良さや演技力、粘り強さを活かしてハリーにたどり着くところ。ジャイルズの公平なものの見方も魅力。ハリーやジャイルズ、エマの活躍を見ていると、学ぶことの大切さも感じます。
    第7部まであるということで一層楽しみ。

  • 手に汗握る展開。あっという間に第二部の上下巻読んでしまった。

  • あっという間に下巻も読了。話が動きに動きめまぐるしいですが、次に話が残り、すぐに第三部を読みたくなります。

  • 10月-7。4.0点。
    第二次世界大戦へ突入。ハリー・ジャイルズも戦争へ。
    ヒューゴーは、闇へと進む。エマの活躍が凄い。
    あっという間に読んだ。第三部も楽しみだ。

  • うーん、引っ張るなあ。

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