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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784102161388
みんなの感想まとめ
物語は緊迫感あふれる展開が続き、読者を引き込む力があります。特に、若いセバスティアンの暴走はハラハラさせられ、気を抜けない瞬間が多く描かれています。フィッシャーの名前がもたらす緊張感や、選挙を背景にし...
感想・レビュー・書評
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これは下巻というより中巻というような…
続きを用意してから読むべきだったか。
フィッシャーという名前を見るだけで嫌な気持ちになっていたが、今回はその気持ちが最大限に膨らみ、そして胸がスッとした。…と思ったら。
若いセバスティアンの暴走っぷりは綱渡りのようなハラハラがついて回り、気の休まる場面が殆ど無い。女の子に商売されたのが返って和んだくらいだ。
選挙の話から始まっていたのを忘れていたほど続きが気になります。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
Kindleが欲しくなる。これ原文で読んだ方が絶対面白いだろうなぁ。
続きが気になって仕方ない! -
06月-10。3.0点。
再読。 -
徐々に代替わりして、セバスチャンが中心に。
一筋縄ではいかなそうだけれど・・・どうやらこのシリーズまだまだ続くようです! -
セバスティアンのような息子がいると冷や冷やしそう、と思いつつ読み進めました。
下巻はナチスが作った偽札をめぐる攻防が中心。物語の幅が広いです。
これを読んだらすぐ第4部を読みたくなり、すでに発売されていることがありがたかったです。 -
ショートショートのように切れ味鋭い裁判劇から、おなじみ(!)数票差の選挙、スパイ小説式のサスペンス、おまけに美術品。これまたアーチャー集大成のような章だった。セバスティアンの利発でも世慣れてないキャラクターはアーチャーに珍しい可愛らしさ。
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ハリーとエマの息子セバスティアンは学校で素行がよくなかったが、ひょんなことから国際的な陰謀に巻き込まれてしまう。
続きが気になる終わり方。絶対次の部も読む! -
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第三部もあっという間に読んでしまった。続きが待ちきれない。悪役も含めて人物設定が面白すぎる。
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クリフトン年代記。現在出ている最新作まで読みましたが、このような終わり方で、第四部を待たなければいけないのはすごく辛いですね。
早く読みたいです。 -
第3部、読了。予想を裏切らない、面白さ。第4部、いつ出るのかなあ…(^◇^;)
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面白いけど。この年代記を最後まで書き終えるまで、ジェフリーアーチャーは生きているのか?
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10月-9。4.0点。
ほぼ全編がセバスティアン。犯罪に巻き込まれた
セバスティアンを、ハリー・エマ・ジャイルズはどうやって
救うのか。英国政府とタッグを組み、救出へ。
胸のすくような作戦が面白いが、ラストはびっくり。
速く第4部を読みたい。 -
ハリーとエマを恨む者たちはバリントン海運の凋落と総選挙に挑むジャイルズの敗北を企図する。一方、改心したかに見えたセバスティアンが、知らぬうちに国際的犯罪の渦中の人となってしまい…。「クリフトン」シリーズ第3部。
当初の構想では全5部だったらしいが、アーチャーの並々ならぬストーリーテラーぶりがいかんなく発揮されて、今では全7部の構想らしい。本国では第4部も刊行されているという。早く翻訳してくれないだろうか。
(B) -
系統は違うが、山崎豊子びっくりの長編です。
あと何冊、続くのかな。 -
相変わらずの一気読み。主役のハリー、エマ、ジャイルズはそれぞれのキャリアを確立し、力強く自分の足で人生を歩んでいる。そんな彼らに絡むように登場するライバルキャラのヒールぶりはなかなかで、山あり谷ありの谷の部分においてのキーマンになるのだろう。また、セバスティアンの成長は、幼い頃のハリーたちを思い出してノスタルジックな気分になったりと、幼少期からの彼らを知る読者にとっては、色々と注目する点が増えたパートと言えるかも。
がしかし、第1部・第2部と比べると、どうしても見劣ってしまう。時代背景も影響してるのかもしれないが、前2作の方が厚みがあり、よりドラマティックでもあった。当初は5作で完結だったのを、全7作に延長したということだが、それに伴ってストーリーが間延びしてしまったような印象を受けなくもない。確かに飽きのこない話で読んでて面白いのだが、「またか」と感じる展開もちらほら。
人生の円熟期を迎えた彼らにどんなドラマが訪れるのか、次作に期待しよう。
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