レッド・ドラゴン シナリオ・ブック (新潮文庫)

  • 新潮社 (2002年12月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784102167052

みんなの感想まとめ

映画のシナリオを基にしたこの作品は、映画を観た後に読むことで、その魅力が一層引き立つ内容となっています。シナリオ形式で描かれているため、登場人物のセリフや仕草が詳細に表現され、映画では伝わりきれなかっ...

感想・レビュー・書評

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  • ハヤカワの上下も呼んだけど、間違って購入してしまったので、こちらも読了。映画観ないのでわかりやすかったけど、やっぱり本の方がいいですね。

  • まず初めに、これは映画を見終わったあとに読むのをオススメするシナリオ本だなという感想を言っておく。

    原作と思って買ったら、映画のシナリオに沿った本だったのは少しショックだったが、映画を見終わったあとにこの本を読むと文字に臨場感が出てそれはそれで非常に楽しめた。内容、翻訳、総合的にクオリティの高いものであったがセリフの前にいちいち人物名を表記するのが気に入らなかった。

  • なぜ私は原作ではなくシナリオブックを手にとってしまったのかorz

    グレアム (低い声で)なぜなら
    レクター (微笑を浮かべながら)事前に中身をチェックしなかったからだ


    ↑↑みたいな台本表記な活字は好きじゃないんだよおおおお(泣)

    原作読み直そう、そうしよう…

  • 戯曲のように書かれたシナリオブック。
    映画でのカメラの動きまで綴られています。
    小説とは違い、これは映画“レッド・ドラゴン”を見てからの方が読みやすくなるでしょう。
    特に、ダラハイドの描写は映画では理解しきれなかった部分が補完されています。
    グレアム、レクター、ダラハイド…。
    登場人物の詳細な仕草も文字で見る分、強烈なものになっていました。
    映画で見たものを更に満足させる一冊です。

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著者プロフィール

ウィリアム・トマス・ハリス三世(William Thomas Harris III)
1940年テネシー州ジャクソン生まれ、テキサス州ウェイコのベイラー大学(Baylor University)卒業。地方紙記者を経てAP通信社でレポーター兼編集者に。この期間中の知見が小説の機縁となる。
著作は現在5作。映画化もされた『ブラック・サンデー』をはじめ、「ハンニバル・レクター」シリーズの『レッド・ドラゴン』、ブラム・ストーカー賞を獲得した『羊たちの沈黙』に、『ハンニバル』、『ハンニバル・ライジング』。

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