バイロン詩集 (新潮文庫)

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感想 : 19
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  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102172018

感想・レビュー・書評

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  • 自身でも詩を書いている友人の影響で、何となくAmazonでポチっと購入しました。

    恥ずかしながらバイロンという人物についての知識がなかったので、あとがきから読み、注と詩を交互に読みました。
    寝る前に読み進めました。

    結果、

    愛の詩って素敵です!

    キュンキュンではありません、じわ〜〜っです笑

    ただ、時代の違いもあると思いますが、
    実際問題バイロンという人物について、女性としては…です。。笑
    でも愛に満ちた偉大な人物だと思います!

  • 「ーーサモスの酒こそ杯に満たせよ/戦いはトルコ人の群れにまかせて/ただ、キオスの葡萄の血こそ流せよ/きけ、誉れない呼び声に立ちながらーー」

    恋に堕ち、恋に敗れた、そして愛とともにあった、詩人バイロンの叫び。

  • 翻訳のおかげか?思ったより読みやすくてびっくり。
    さすがロマン主義。繊細で激しい。
    感情を抑え込まず浸りたい時に読むと良いかも。

  • 好きな小説に出てきたためその詩を探して読了
    結果的にその詩には会えなかったが主人公がどんな感性の持ち主だったか考察できる材料としてはとても良かった上内容もこの上ないほど良かった
    恋愛の美しい詩が多く文量も多くてとてもおすすめできる詩集であると思う

  • w

  • バイロンいいよね。イケメンだし。

  • 再読。こちらの新潮文庫版は恋愛がらみ、もしくは異国情緒ものの抒情詩を多く収録。バイロンの恋愛体質がよくわかる(笑)

  •  図書館から借りました


     ポー詩集よりは漢字が読みやすい。
     改定したときに直しているのか?


     最初の『恋』への情熱や奥ゆかしさが好感がもてる。
     君を困らせたくないし、神前で誓う(結婚)以外の形で手に入れるのを望まない。だから黙って忍ぶ。

     うわー、すごくイイ人だなー。
     ものすごく草食系だけれども。

     
     気に入りは「鼓手よ、鼓手よ」。
     こっちは力強い。

  • 抒情詩集。
    ロマンティックのかたまり。
    言葉の全てに恋と悩みと幸せと不幸せが詰まってる。

    「わがいのちなる君よ、われ君を愛す」

  • バイロンの各作品から集めた選集。巻末の解説にもありますが、非常に波乱な、退廃的な生涯を送ったバイロン。しかし、彼の作品を読むと、彼の中にあったであろうロマンチックな、そして情熱的な部分にあふれています。恋愛の詩が多く収録されているので、あまり堅苦しくなく読むことが出来るかも。

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