ランボー詩集 (新潮文庫)

著者 :
制作 : 堀口 大学 
  • 新潮社
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本棚登録 : 736
レビュー : 59
  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102176016

感想・レビュー・書評

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  • 中原中也が好きで読破。

    こういう詩が書きたい。
    その一言。

    内容も言葉も最高にいい。

  • 言葉が
    とても魅力的です。
    後期の方が好みかな。

  • ふと詩が読みたくなったので、有名どころをおさえておこうと思い購入。
    ゼミの議論でも出てたけど、「母音」の「A(アー)は黒、E(ウー)は白、I(イー)は赤、U(ユー)緑、O(オー)青よ、母音らよ」って一節が面白かった。本当に、どんな感性してたんだろう。
    他には、「最高の塔の歌」や「黎明」も良かった。表現技法とかも知りたいけど、原文を読んだところで僕はフランス語がまったくわからない・・・。

  • 原書で読んでみたい。フランス語はできないけれど。

  • 堀口大學訳が難しすぎてとても全貌を理解できてはいないのだけど、言葉を追いかけるだけでも快い。
    「みなし児たちのお年玉」が特に印象に残った。
    中也の訳も読みたいな。

  • 堀口大學の翻訳がオナニーですわ全然原文のニュアンスもわからん

  • ぱらぱらと書店で試し読み。
    最初の一遍は心に触れるものがあった。
    が、言語のせいなのか、あまりきれいに内容が頭に入ってこなかった。

  • 難解。フランス語圏の人ならわかるのか?
    すっと入ってこないというか・・・きっと感性が合わないのでしょう。

  • 2017.12.2 読了

  • 再読。やっぱりランボーのインパクトはすごい。実質詩作をしていたのは16~19歳の数年のみで、37歳で他界。まさに早熟の天才。あっさり詩を捨てて放浪しちゃうあたりもまた、自分の才能に拘泥しないことこそ天才の特徴なのだろうと思わされる。

    有名なのは「永遠」だけど、こちらは個人的にゴダールの「気狂いピエロ」の字幕のイメージが堀口訳よりも強いかも。好きなのは「イリュミナション」のあたりかな。あと、情景描写や観念的でなく物語性の強い初期の作品も好き。

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