アシモフの雑学コレクション (新潮文庫)

制作 : Isaac Asimov  星 新一 
  • 新潮社
3.56
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  • (8)
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本棚登録 : 672
レビュー : 58
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102186046

作品紹介・あらすじ

アメリカとソ連との間の距離はどのくらい?深海魚のいる湖は?開拓時代のカウボーイたちの死因で最も多かったのは?もと落ちこぼれの天才とは誰?ニュートンの数多くの発見の秘訣とは?答えは全部この本の中にあります。地球のことから動物、歴史、文学、天才、人の死にざままで、さまざまな分野から厳選して、驚きの世界にあなたを誘う不思議な事実の数々。

感想・レビュー・書評

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  • よく整理されていますが、本当に雑多な知識が盛りだくさん。
    個人的にお気に入りの一冊。

  • アメリカとソ連との間の距離はどのくらい?深海魚のいる湖は?開拓時代のカウボーイたちの死因で最も多かったのは?もと落ちこぼれの天才とは誰?ニュートンの数多くの発見の秘訣とは?答えは全部この本の中にあります。地球のことから動物、歴史、文学、天才、人の死にざままで、さまざまな分野から厳選して、驚きの世界にあなたを誘う不思議な事実の数々。(裏表紙)

    著者はSFの巨匠で訳者はショートショートの第一人者と、とても贅沢な一冊。
    内容はタイトルそのままですが、パソコンがなかった時代にこれだけの知識を誇っていたというのが空恐ろしい。
    ルイ16世の最後の言葉が残りました―「流れる血で、みなが幸福になるように」

  • 星新一・編訳
    これに尽きる
    そんな一冊でした

  • アシモフの雑学コレクション (新潮文庫)

  • トイレに置いといて1年くらいかけて読んだ本。アシモフさんによる、古今東西いろいろな雑学集。星新一の編訳。
    巻末の解説「新しい知識を得るというのは、楽しいことだ」「学問のきっかけとなるかどうかは、別問題」「読みおわって、いくらか利口になったような気分になっていただければ、アシモフもさぞかし喜ぶでしょう」
    まさに、そういう気持ち。いいトイレ読書でした。

  • うんちくの本。
     アシモフ大先生がチョイスされる雑学なので、面白い。パナマ運河って出口と入口があるさうである。
     個人的に恐竜が好きなので、その筋の大変な方であるエドワード・コープ大先生の、その筋ではよく知られた話を出されると、ちょっとうれしい。
     なんとなく、本書は、星新一先生のエッセイといふかうんちくの本を読んでる感じがする。

  • 一部データが古いものもあるが、面白い。

  • 面白い雑学の倉庫です。

  • アシモフの多岐にわたる雑学と星新一氏の明快な文章。
    動脈(artery)と静脈(vein)の語源の話がお気に入り。

  • 随分昔に買ったのを、積読の整理の際に見つけて一気に読みました。正直に、これはちょっとずつ読むべきもので、一気に読むのはおすすめしません。雑学の氾濫をおこします。(苦笑)

    生まれてから死ぬまでの間に知りうる知識の範囲について考えたりしました。常識としてとらえていることの陳腐さ、ミクロな未知、マクロな未知、忘れられた歴史、自分の死後数千年先の未来。雑学として片付けてしまえばそれまでですが、それぞれがドラマチックでそう易々と流し読み出来ない物語であります。私達にできるのはただ記憶することだけなのかも。

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著者プロフィール

Isaac Asimov (1920―1992 )。アメリカの作家、生化学者。著書に『われはロボット』『ファウンデーション』『黒後家蜘蛛の会』等のSF,ミステリーのほか、『化学の歴史』『宇宙の測り方』等の科学啓蒙書やエッセイが多数ある。

「2014年 『生物学の歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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