16品の殺人メニュー (新潮文庫)

著者 :
制作 : アイザックアシモフ 
  • 新潮社
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本棚登録 : 73
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (537ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102186091

感想・レビュー・書評

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  • 読んだことのない作家さんばかりの短編だったけど、他の作品も読んでみたいと思った。
    食(毒?)をテーマに16篇楽しめました。

  • 料理にまつわる犯罪小説のアンソロジー。古きよき洋モノミステリのアソートが味わえる。こういうのから入って、好きな作家を見つけて読書を深めていくのもいいよね。

  • スープからコースに沿ってデザートまで料理に関する殺人事件のミステリー集.

    アシモフの作品が入っているということで買ったけれど,まさかの読んだことのある物語でショック……
    だけれど,私の好きなネロウルフシリーズ(毒薬ア・ラ・カルト レックス・スタウト)も掲載されていたので,良し!

    凶悪な庭(キャロル・カイル),特別料理(スタンリー・エリン),幸せな結婚へのレシピ(ネドラ・タイアー)などなど,けっこう気持ちの悪い物語も多かったです.

  • 料理にまつわる殺人を集めたアンソロジー。料理がテーマだけに、毒殺がやや多め。娯楽性が強くておもしろいのだが、あまり知られていない作品の発掘、という意味合いは低い。既読の作品が多いのだ。定価だったら買わなかった。

  • エリン 特別料理

  • アシモフの短編集かと思ったら、
    料理にまつわるミステリーを集めたオムニバスだった。
    中盤の野菜畑の逆襲にあう話が怖かった。

  • 16の殺人事件を召し上がれ

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