タリスマン〈上〉 (新潮文庫)

制作 : Stephen King  矢野 浩三郎 
  • 新潮社
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本棚登録 : 219
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (578ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102193082

感想・レビュー・書評

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  • 初めて読んだステイーブン・キングの本がこれって、ちょっと普通じゃないね^^;

    作家二人の共作。
    それぞれが、どんなストーリーになっていくのか楽しみにしながら作った作品ということで、展開がなかなか面白い逸品。

    グロくないスティーブン・キングここにありです!

  • 感想は下巻に。

  • 超面白い!

  • 9/27開始。ヘヴィロテ本。ウルフが大好き10/2再開10/3読了下巻開始。
    この読みやすさは恐ろしい。
    合作らしいけども全く判らない。翻訳なので判らないのだろうか。原書で読める人とかグレートだ。

  • 二人の作家によるいわゆるリレー小説。どっちがどっちかなんとなくわかるのが面白い。 ゲーム・MOTHERのモトになったそうな。

  • 「アメリカのでっかいおっぱい」
    このあたりの言い回しは、キングならではだな。

  • この作品はS・キングと
    P・ストラウブの共同著書で
    二人のコラボレーションから生まれてのが
    12歳の少年ジャック・ソーヤーの
    旅立ちの物語なんです
    一口に旅立ちなんて
    言えないんじゃあ〜ない?って
    キングご存知の方は思いますよね
    そうですちゃあ〜んとご用意してます
    半端じゃない過酷な旅を
    そして舞台は現実の世界と
    もう一つの世界を・・
    ジャックはその二つの世界を
    スイッチングしながら
    東海岸から西海岸へと
    這い蹲るように旅をします
    大切な目的のために

著者プロフィール

1947年メイン州生まれ。高校教師、ボイラーマンといった仕事のかたわら、執筆を続ける。74年に「キャリー」でデビューし、好評を博した。その後、『呪われた町』『デッド・ゾーン』など、次々とベストセラーを叩き出し、「モダン・ホラーの帝王」と呼ばれる。代表作に『シャイニング』『IT』『グリーン・マイル』など。「ダーク・タワー」シリーズは、これまでのキング作品の登場人物が縦断して出てきたりと、著者の集大成といえる大作である。全米図書賞特別功労賞、O・ヘンリ賞、世界幻想文学大賞、ブラム・ストーカー賞など受賞多数。

「2017年 『ダークタワー VII 暗黒の塔 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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