グリーン・マイル〈2〉死刑囚と鼠 (新潮文庫)

制作 : Stephen King  白石 朗 
  • 新潮社
3.65
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本棚登録 : 838
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102193167

作品紹介・あらすじ

死刑囚舎房の夏は、インディアン系囚人の処刑で始まった。その頃「グリーン・マイル」には不思議な鼠があらわれた。食べ物をやると神妙な態度で床にちょこんと座って食べ、糸巻きを相手にサーカスさながらの芸当をやる、驚くほど知性的な鼠だった。6人の人間を生きながら焼き殺した囚人ドラクロアが、この鼠の飼い主となったのだが-最悪の地獄がいま、始まろうとしていた…。

感想・レビュー・書評

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  • 買った時は「何でこんな薄いの何冊も出すのさ!1冊にまとめてよ!」って思ったけど、わざとか。ごめんね、せっかくの思惑なのに6冊セットで買っちゃったよ。で、映画先に見ちゃったマンなんだけど、映画がすごい原作に忠実だなあって(まだここまでしか読んでないけどね)感嘆しながら読んだ。キャラクターも原作に忠実だよね。ホラーじゃなくてもちらほら表現がやっぱキングだなって思うんだけど、エグくてもグロくても子どもと見たかったのでGW自宅映画会。
    見たら、子どもでも読みやすい本じゃないかなぁ。

  • 続いて2巻を再読。1巻より更にまったく内容を覚えていない自分の記憶力のなさを再確認...。感想は6巻読了後に。

  • I could review the movie from this book. This is so thin that I can read easily.

  • 2017.08.21

  • 第1巻で伏線として現れたドラクロアとミスター・ジングルズの出会い。
    パーシーがどんなトラブルメーカーとなるのか、不安を抱きながら読み進める。
    裏表紙のあらすじが様々な「よくないこと」を駆り立てるから良くない。ドキドキしてしまう。これから先どうなるのか…。

  • ミスター・ジングルズがこの後何にどのように関わっていくのか楽しみ。
    パーシーは1巻にも増して嫌な奴。

  • 本巻では、語り手が現在どのような状況か分かります。以下略

  • ミスタージングルズ現る。
    あとは、パーシーの嫌な奴っぷりがいい。
    こういう人がいてもいいしねー、と思うがこれもまた最後につながる伏線。
    多いな、伏線。

  • 【配置場所】特集コーナー【請求記号】933.7||K
    【資料ID】91020248

  • こんなに短くとも、何も失われていない。とにかくキングすごいなぁ。ワイルド ビルがやってきた。どうなるんだろ。

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著者プロフィール

1947年メイン州生まれ。高校教師、ボイラーマンといった仕事のかたわら、執筆を続ける。74年に「キャリー」でデビューし、好評を博した。その後、『呪われた町』『デッド・ゾーン』など、次々とベストセラーを叩き出し、「モダン・ホラーの帝王」と呼ばれる。代表作に『シャイニング』『IT』『グリーン・マイル』など。「ダーク・タワー」シリーズは、これまでのキング作品の登場人物が縦断して出てきたりと、著者の集大成といえる大作である。全米図書賞特別功労賞、O・ヘンリ賞、世界幻想文学大賞、ブラム・ストーカー賞など受賞多数。

「2017年 『ダークタワー VII 暗黒の塔 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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