グリーン・マイル〈3〉コーフィの手 (新潮文庫)

制作 : Stephen King  白石 朗 
  • 新潮社
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レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102193174

感想・レビュー・書評

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  • コーフィが手でポールの病気を治しちゃう。
    口から出る羽虫みたいのは一体何なんだ。

  • 物語の最大の謎であるジョン・コーフィについて語られていきます。これが後々の大きな布石になることは分かりながらも、これからどうなるのだろうと想像をかき立てられます。また、パーシーやウォートンについてもかなりのページが割かれていて、この二人も重要な布石になるのではと感じます。

  • (2000.08.11読了)(1997.03.30購入)
    コーフィの手
    (「BOOK」データベースより)amazon
    妊婦ら四人を殺害した兇悪粗暴な男ウォートンは死刑囚舎房にやってくるなり看守のひとりを殺しかけた。看守主任を務めるポールは、その日持病の尿路感染症が悪化し、激痛に苦しんでいたのだが、なんとか騒ぎを鎮めた。その後、いつもおとなしい大男の死刑囚コーフィが、なぜか懇願するようにポールを独居房内に呼び入れ、下腹部に手を触れてきた。そして次の瞬間、奇跡が起きた…。

  • 6にまとめた

  • コフィーの不思議な力に看守たちは、コフィーを死刑から救おうとする。罪状とは逆に、純粋な心を持ち、不思議な力を持っている、感動の話。

  • 映画も大ヒットの有名な作品。完成度高いですが、続編というか、ミラクルまたは超自然能力と神/唯一絶対なる存在に関係を掘り下げたシリーズにして欲しい。

  • 新たにやってきた死刑囚ウォートンは、到着早々騒ぎを起こす。その騒ぎの後に、看守長ポールに対して死刑囚コーフィが顕した奇跡。物語が一気に加速する第3巻。過去(刑務所)と現在(老人ホーム)の出来事がザッピングしつつ進む本作。『IT』も同様でしたが、キングはこういうの上手い。

  • スティーブン・キングの作品で一番どんどん読めた本。(一番好きな「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0751514624/ref=pd_sim_dp_2/250-3366143-5640235/" target="_blank">ショーシャンクの空に</a>」は映画でしか観てないので...)
    先が気になり寝ずに読んだりしました。それだけ面白かったってコト!
    映画のトムは個人的に好きじゃないんですがねぇ

  • 00mmdd読了

著者プロフィール

1947年メイン州生まれ。高校教師、ボイラーマンといった仕事のかたわら、執筆を続ける。74年に「キャリー」でデビューし、好評を博した。その後、『呪われた町』『デッド・ゾーン』など、次々とベストセラーを叩き出し、「モダン・ホラーの帝王」と呼ばれる。代表作に『シャイニング』『IT』『グリーン・マイル』など。「ダーク・タワー」シリーズは、これまでのキング作品の登場人物が縦断して出てきたりと、著者の集大成といえる大作である。全米図書賞特別功労賞、O・ヘンリ賞、世界幻想文学大賞、ブラム・ストーカー賞など受賞多数。

「2017年 『ダークタワー VII 暗黒の塔 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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