グリーン・マイル〈6〉闇の彼方へ (新潮文庫)

制作 : Stephen King  白石 朗 
  • 新潮社
3.79
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本棚登録 : 803
レビュー : 59
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102193204

感想・レビュー・書評

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  • ジョージア州の老人ホームで余生を送るポールが書き綴ってきた物語も、いよいよ終盤を迎える──。
    コーフィの処刑が目前に迫ったとき、ポールは恐るべき真実を知った。そのとき、ポールは・・・。

    コーフィという純粋で美しい心を持った大男の生涯は、電気椅子によって処刑されることで幕を閉じた。世の中に起こり続ける悲劇、不条理。そういったもののすべてを嫌うコーフィは、自ら進んで電気椅子へと向かっていく。その姿に、涙を誘われずにはいられなかった。
    作者であるキングのストーリー展開の巧みさと筆さばきに脱帽。


  • 確か高校入試の前に読んでて、面接で使った
    内容は忘れたけど。


  • 2008/09/24
    2006/06/05
    2013/11/15

  • 胃が痛くなる。

  • 6冊もありますが、1冊は薄いので意外とあっという間です。はりめぐらされた伏線の回収は見事。ハッピーともバッドともつかない結末が、余計にこの作品を深いものにしていると思います。

  • 2/5読了

  • どちらかというと映画の方が好き。訳本の独特の書き方に最後までいまいち馴染めなかった。でも面白かった。

  • 初キング作品読了。放心状態。

  • キングの小説を読み始めるきっかけです。面白かった。

  • 凄い凄い!素晴らしいエンターティナー!1巻ずつ分かれているのがもどかしいほどぐいぐい読める。コーフィの最後のシーンは私も泣けた。
    そして気が付かないうちに張られた伏線の数々…天晴れ!06.05.23

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著者プロフィール

1947年メイン州生まれ。高校教師、ボイラーマンといった仕事のかたわら、執筆を続ける。74年に「キャリー」でデビューし、好評を博した。その後、『呪われた町』『デッド・ゾーン』など、次々とベストセラーを叩き出し、「モダン・ホラーの帝王」と呼ばれる。代表作に『シャイニング』『IT』『グリーン・マイル』など。「ダーク・タワー」シリーズは、これまでのキング作品の登場人物が縦断して出てきたりと、著者の集大成といえる大作である。全米図書賞特別功労賞、O・ヘンリ賞、世界幻想文学大賞、ブラム・ストーカー賞など受賞多数。

「2017年 『ダークタワー VII 暗黒の塔 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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