グリーン・マイル〈6〉闇の彼方へ (新潮文庫)

制作 : Stephen King  白石 朗 
  • 新潮社
3.79
  • (97)
  • (76)
  • (157)
  • (4)
  • (1)
本棚登録 : 803
レビュー : 59
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102193204

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 映画もよかった

  • 「祝福と呪いの間に、差などない」巧妙に張り巡らされた伏線が見事に回収される完結編。キングの仕掛けた罠に見事にはまったことに気付かされるはず(少なくとも自分はそうでした)映画しか観ていない人も、尺の都合で語りつくせなかった部分を、是非読んで欲しい。

  • 幸運にも1巻から6巻までまとめて借りることができた。
    伏線のはり方がうまい。後になって「そうだったのか」とうならせてくれます。(2001.12.13)

  • スティーブン・キングの作品で一番どんどん読めた本。(一番好きな「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0751514624/ref=pd_sim_dp_2/250-3366143-5640235/" target="_blank">ショーシャンクの空に</a>」は映画でしか観てないので...)
    先が気になり寝ずに読んだりしました。それだけ面白かったってコト!
    映画のトムは個人的に好きじゃないんですがねぇ

  • 00mmdd読了

全59件中 51 - 59件を表示

著者プロフィール

1947年メイン州生まれ。高校教師、ボイラーマンといった仕事のかたわら、執筆を続ける。74年に「キャリー」でデビューし、好評を博した。その後、『呪われた町』『デッド・ゾーン』など、次々とベストセラーを叩き出し、「モダン・ホラーの帝王」と呼ばれる。代表作に『シャイニング』『IT』『グリーン・マイル』など。「ダーク・タワー」シリーズは、これまでのキング作品の登場人物が縦断して出てきたりと、著者の集大成といえる大作である。全米図書賞特別功労賞、O・ヘンリ賞、世界幻想文学大賞、ブラム・ストーカー賞など受賞多数。

「2017年 『ダークタワー VII 暗黒の塔 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

スティーヴン・キングの作品

ツイートする