幸運の25セント硬貨 (新潮文庫)

制作 : Stephen King  浅倉 久志 
  • 新潮社
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本棚登録 : 767
レビュー : 79
  • Amazon.co.jp ・本 (425ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102193365

感想・レビュー・書評

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  • 傑作揃いの短編集。

  • 久々のキングでした。まぁまぁ…かな?

  • (2006年7月)。

  • 翻訳家との相性が悪かったのか?
    内容がイマイチだったのか?

  • 幸運の25セント硬貨 スティーヴン・キング=著/浅倉久志 他=訳 新潮文庫 ISBN4102193367 705円(税別) 2004年6月1日初版<BR><BR>【ストーリー】<BR>収録内容は下記の通り。<BR>謎の図形に法則に則って相手の情報を埋め込められたら相手の命を摘むことの出来る超能力を持った主人公の少年が、ミスター・シャープトンから正義の仕事を授かり世のためと思ってしてきたことは・・・・「なにもかもが究極的」、犬派と猫派の夫婦の他愛ない離反を描いたようなL・Tの演説の最後に行き着くところは・・・「L・Tのペットに関する御高説」、車に乗った凶悪な男の1枚の絵を手に入れたときから彼の運命は決まっていた・・・・「道路ウイルスは北に向かう」、離婚手続きの話をするために訪れたレストランの給仕頭が突然おかしな振る舞いを始めた・・・・「ゴーサム・カフェで昼食を」、小型ジェット機に乗る熟年夫婦の行く手には・・・「例のあの感覚、フランス語でしかいえないあの感覚」、人を悶死させる曰くつきのホテルの部屋に取材で一晩泊まりたがる男の話・・・・「一四〇八号室」、モーテルの客室係が“幸運の硬貨”とメモ書きされたチップを受け取った。スロットマシンは果たしてその硬貨に応えてくれるのか?「幸運の25セント硬貨」<BR><BR>【感想】<BR>不思議な体験をしたような気分になります。どれも一風変わっています。テンポはよいですね。

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著者プロフィール

1947年メイン州生まれ。高校教師、ボイラーマンといった仕事のかたわら、執筆を続ける。74年に「キャリー」でデビューし、好評を博した。その後、『呪われた町』『デッド・ゾーン』など、次々とベストセラーを叩き出し、「モダン・ホラーの帝王」と呼ばれる。代表作に『シャイニング』『IT』『グリーン・マイル』など。「ダーク・タワー」シリーズは、これまでのキング作品の登場人物が縦断して出てきたりと、著者の集大成といえる大作である。全米図書賞特別功労賞、O・ヘンリ賞、世界幻想文学大賞、ブラム・ストーカー賞など受賞多数。

「2017年 『ダークタワー VII 暗黒の塔 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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