ダーク・タワー V カーラの狼 上 (新潮文庫)

  • 新潮社 (2006年3月28日発売)
3.85
  • (31)
  • (32)
  • (40)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 337
感想 : 18
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784102193471

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 後半になるにつけぐいぐいエンジンかけてくるキング、16冊もののダークタワーも第5部になるともはや中盤、エンジンさらにかかってきました。
    物語はローランドの過去から、ジェイク、エディ、スーザン、オイとのカ・テットに戻ってきて、謎の狼と対決する村へ。
    長い旅ももう中盤かあ。続き読む!

  • ローランド達がたどり着いた町を襲う災厄の正体とは?謎と被害が恐怖を煽り、ローランド達の活躍を期待せざるをえない、王道のストーリー。タイトルからして惹かれます。

  • 〈中間世界〉を離れ、とうとうローランドにとっても未知の場所へ。

    カーラの地とニューヨーク、ギリアドの最後へ場面は様々に移り変わります。

    リピートや変奏的なエピソードも多いですが、カーラの一新された独創的な世界はまるで別の作品のようで、飽きずに読むことができます。

    ルーントの謎、双子、亀、薔薇、子供の友情と家族の愛にも思いを馳せることができます。

    13番目の黒球、19という数字の偶然などミステリアスな部分も含んで次の展開が気になる一冊。

    マイアもこれからどうなってしまうのでしょうか…。

  • トゥダッシュって、ジェイクが拾ってきた謎食べ物が原因ではなかったっけ?水晶球の影響の方が強いのか?ここに来てやたらと出てくる<19>と言い、ちょっとご都合主義的部分も感じられるものの、またもやニューヨークに立ち戻るのは面白い。カーラを襲う無法者、スザンナの件といろいろと難題が待ち受けていそうではあるが…。

    にしてもトランプ氏は有名だったんだな。

  • カーラの町に届いた最悪の報せ――謎の略奪者〈狼〉の来襲。双子ばかりが生まれるその町に一定の歳月ごとに現れる彼らは、双子の片割れを奪い去り、やがて巨人に育つ愚者として送り返す。いつしか町は諦めつつあった。その蛮行を。子どもが聡明さを失う哀しみを。そう、〈ガンスリンガー〉が現れるまでは。戦うことを思い出すまでは。シリーズ第V部。

  • キングの大長編「ダークタワー」第五部。第五部と言いつつ文庫本で9冊目。巻が進むにつれて面白さが増してる印象がある。
    第五部「カーラの狼」は今までの物語とはまた違った趣向があり、これだけでも独立した物語になりそうな設定。ここに来て様々な伏線や謎が登場し、物語が加速していく感じがある。とにかく続きが気になる。

  • 『タリスマン』のようなファンタジックな展開で、読んでいて面白かった。


    前作は過去の話でそれ自体が独立した話だったが、本作はダークタワーシリーズの本質に迫る内容。

    初期の作品である『呪われた町』から『ブラックハウス』をはじめとする様々な中期の作品まで、様々な作品との関連を見いだすことが出来、
    スティーヴンキングのあらゆる作品がダークタワーという大きな物語の一部であると分かる。

  • 話が、どんどん面白くなってきた。
    スターウォーズのライトセイバー、
    ハリーポッターのスニッチ、O.K. O.K. イイネ。
    結末にヒェー、続きを読みたい。

  • 話の終盤に近づく匂いがするー!
    スザンナの新しい人格はどうなるのか?
    狼とは誰なのか?目的は何なのか?
    謎が増えて面白くなってきたー

  • IVより好き。

  • 感想は下巻で。

  • 未読

  • (読了'08/05)

  • ダーク・タワー読書再開。やったー面白い。幸せ。

  • 「ダークタワー」シリーズの第5部。 通算9冊目

    カーラの町は一定の年月ごとに略奪者である「狼」が現れる。 町の安全と引き換えに双子の子供の一人をいけにえに出さなくてはならない。 そのカーラの「狼」なる略奪者と戦うためにカーラの民はガンスリンガー達を引き入れる。

    旅の途中ながら、まだまだ発散してゆく物語。 水晶球が出てきてから現代ニューヨークに飛んだりチクタクマンが出てきたり、またスザンナの第4の人格が現れたり。 この長い物語がどの様に収束してゆくのか見えない状況である。
    スティーブンキングなので、最後に一度に話がつながるのだと思うが、はやくそこまでたどり着きたい。

  • レビューは下巻に

  • 06mmdd読了

  • ファンタジー?ホラー?
    なかなか説明をするのは、難しい作品ですが・・・

    とにかく面白いのですよ

    年内には、続きも出版されるそうなので、お早めに

全18件中 1 - 18件を表示

スティーヴンキングの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×