エリザベス (新潮文庫)

制作 : Tom McGregor  野口 百合子 
  • 新潮社
3.23
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本棚登録 : 91
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102207116

作品紹介・あらすじ

ヘンリー8世と愛人アン・ブーリンとの娘エリザベスは、3歳で母が処刑され、私生児の烙印を押された。21歳の時には、反逆罪の疑いでロンドン塔に幽閉された。しかし数々の陰謀や暗殺の恐怖に怯えながらも、鋭い判断力と英知で男たちを操り、25歳で自ら女を捨て、国家のために生きることを決意する。「ヴァージン・クイーン」、その知られざる素顔が、いま豪華に華麗に浮び上がる。

感想・レビュー・書評

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  • エリザベスってすごい…色んな陰謀が命がけで生き延びるのが大変な時代だったんだなぁ。映画を見てみよう!その方がより理解できそう。

  • 史実と少し違う

  • 昔読んだ。
    それなりに面白かったような記憶があるのだけど、これまた内容覚えてない。
    映画も観たはず。
    映画のイメージの方が残ってるかも。

  • 「私の犬は私の首輪をつけるのよ」
    というセリフが心に残る。

    映画時に読破。
    名前違ったらごめんだけど、
    ウォルシンガムが、暗躍していて彼にワクワクした。

    王族の、継承権、幽閉→大変さが骨身に凍みた。

  • 王は人ではない…ということ。

  • 映画「エリザベス」のノヴェライズ?1998年作。
    映画の写真も豊富。巻末には歴史や関連映画の解説も。
    若い頃、義姉のメアリーに投獄され、命も危険だった時代。
    だが長身で色白、気さくなエリザベスは、国民にはいつも人気があった…
    気どらない女性だったが、豪華な式典で威厳を見せつけるようになる。
    スコットランドのメアリー・ギーズに脅かされ、フランスやスペインからの結婚話を引き延ばす。
    若い頃からの恋人ロバーロ・ダドリーをレスター伯にして、隣の部屋に置くが、思いがけない事件が…
    エリザベスの知られている面もあまり知られていない面も、要領よく描かれています。

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