聖書の暗号 (新潮文庫)

  • 新潮社 (2002年1月30日発売)
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784102212219

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

秘められた謎や予言が刻まれた一冊であり、聖書の中に隠されたメッセージを解読することで、過去や未来に関する新たな視点を提供しています。オカルト的な要素を感じさせる内容は、一般の信者とは異なる特別な教えを...

感想・レビュー・書評

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  • 敢えてオカルトというカテゴリにしてみました。オカルトとは「隠された」という意味で、所謂、秘教や密教といった、一般信者に対する教えとは全く違う、能力ある進化度合いが基準を超えた選ばれた者たちに対する教えのことです。

    聖書の中に刻まれた予言というか、人類の歴史プログラムのようなものなのかもしれません。
    明らかに人智を超えた所業です。神というより、ちょっと人類より進化した宇宙人の仕業のような気がします。それもちょっと悪魔チックな印象もあります。
    だからと言って必ずしもプログラムどおりに動くわけではなく、その可能性を示す、あるいはその方向性への誘導を強化するといったもののようです。
    まあ、とんでもない数の人々が読んでいる本ですから、ここに潜在意識に働きかけるようなプログラムが組み込まれていたとしたら、影響力は莫大です。要するに聖書は人類を洗脳するために書かれた本という可能性があると、私は考えるのであります。もし、聖書にハルマゲドンではなく、平和で愛が溢れる未来が書かれていたら、今の世界は大きく変わっていたとは思いませんか?

    レベル:478

    まあ、そんなところですかね。

  • やはりトンデモ本
    読む価値なし

  • 聖書の暗号には秘められた謎がある。イスラエルにおいて首相が暗殺されることを知った経緯が書かれた一冊。そのほかにも、聖書の中にはこれまで体験してきた歴史的事実が記されており、それを読み解くことがまさしく未来を知る手がかりになるとしている。聖書はヘブライ語で書かれ、そこには30万4805もの文字がちりばめられている。その中から何らかの規則性に照らし合わせて解読していっているみたいだが、その説明がよくわからず、また、これが無作為に並んだ文字ではないものの、その出現率がどれほどなのかということに関しても、鵜呑みにはできないところがある。書かれていることをそっくりそのまま信じることは難しいにしろ、このような視点や発想は読むものをわくわくさせてはなさない。現代の我々がただ単にそのレベルまで追いついてないことも十分考えられるが、少し肩の力を抜いて楽に読んでみるのが一番いいような気がしている。

  • 旧約聖書に潜んだバイブルコードの存在を始めて世の中に提示した一書。
    このバイブルコードの発見と研究は決して著者一人によるものではないし、本書はこのバイブルコードの存在と研究を提示しているに過ぎないので実感としてこのバイブルコードという実態を確証できるものではいない。しかし、この聖書に秘められた暗号読解は非常に興味深い内容でした。

  • 世界中の誰もが知っている「聖書」読んだことの「ある・なし」は別として、一度は目にした事があるハズ。

    本書は、端的に書くとヘブライ語で書かれた聖書の中には現代の予言が暗号化されて隠されている・・・。という内容。主題としてはイスラエルの問題がクローズアップされているが、日本やアメリカ、第二次世界大戦のに関する暗号(予言)なども盛り込まれている。

    と、興味を持ったものの、内容は結構難しい・・・。というより、考えないで事象だけをスラスラ読んでしまった。(僕だけだろうか・・・)

    暗号の出現率を導き出し、どれだけその確率が低いのかという事から、それは偶発的なものではなく、暗号化されたメッセージであるという理論なのだが、これは以前読んだ「イエスの棺」的なノリで、分からなくもないが・・・。という感じで消化してしまう。

    好きな人は好きな本なのかな~と感じますね。

  • えり*調べてみた所、どうも信頼できる内容ではないらしいんですが、それでもなるほど!ホホウ!?とドキドキする部分があり、面白く読めました。

  • ぼろぼろになるまで読み込んだ。
    当たるかは何とも言えないけど。

  • どう読んでもわたしにはこじつけにしか感じる事しか出来ず、途中放棄。

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