刻まれる女 (新潮文庫)

  • 新潮社 (2004年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784102252116

みんなの感想まとめ

物語は、彫刻家とふたりの姉妹の複雑な関係を描き出します。姉妹の一人との不倫を通じて、彫刻家は思いもよらぬ共犯者となり、彼の芸術観や人間関係が揺れ動く様子がスピーディに展開されます。特に、絶世の美女レダ...

感想・レビュー・書評

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  • 彫刻家の前にあらわれたふたり姉妹。彫刻家はひとりと不倫関係に。ふたりは殺人を犯し、彫刻家は意に反して共犯となる。
    物語はスピーディで面白かったのだが……けだるい感じ。

  • 彫刻家マルトーは芸術の本質から離れ、金持ちの顧客からの依頼で彫刻をし名声と資産を築いた。そんな彼の元に裸像の依頼が持ち込まれる。
    <br>モデルは絶世の美女レダ、しかし彼女の肉体はくる病で醜くゆがんでいた。レダの仕事に夢中になるマルトー。彼女の真意はどこにあるのか。

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