真夜中のデッド・リミット〈上巻〉 (新潮文庫)

  • 新潮社
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本棚登録 : 151
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (361ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102286012

感想・レビュー・書評

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  • 冒険小説好きの方には、超絶オススメです!

  • ハンター初期作を今更ながら読了。登場人物が入り乱れるのは初期からだったんだなーと。詳しくは下巻へ。。。

  • ハンター初期の作品ですが、さすがです。
    とにかくアクション、アクション!
    アクション好きには最高レベルの本じゃない?
    後半突入してからはもう止まりません。

    最初のちょっとしたコミカルなエピソードが
    ええっ、こんなところに?!
    そんな面白さがそこここにあるのもハンターならでは。

    そして何より、それぞれのキャラが
    戦いの中で自分の居場所を感じる瞬間。
    なんとも言えない充足感があるのです。

    ストーリーテリング的には極大射程の方が好きだけど
    これもひじょーに楽しめました。
    すげー面白いぞ!!

  • アメリカ・メリーランドの片田舎の核ミサイル基地がテロリストに乗っ取られた。テロリストに連れ去られた溶接工がタングステンの壁を焼き切って発射のマスターキーを手に入れるまであと18時間、緊迫した発射をめぐる戦いが始まる。

  • 上下巻とも読了・・・・登場人物ほぼ壊滅。

  • 主要登場人物が一癖も二癖もある人ばかり。それぞれが背後に自分の歴史を背負って話が進むので息をつく暇が無いです。

    前半が主役が誰か分からず、それぞれの登場の仕方がもたつく感じがしてしまったので星3つ。
    下巻が楽しみです。

  • 冒険小説好きの上司の推薦本。
    「核ミサイルの発射基地をテロリストが云々」…と、
    設定がちょっと今風でない感じだけど、
    プロットは古びてなくて面白い。
    え?と思うか、膝を叩くか、評価は分かれるかも。

    別タイトルで映画化されてたような。
    何だっけなあ…確認したら追記します。

  • A10って対地上戦ではもう絶対的に強いのだとばかり思っていた。
    油圧系統に異常発生させたり、わざと弾丸を撃ち尽くしたり、なんてことだ。

  • 非常に面白かった。
    リミット寸前の連続トラブルは笑うしか

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著者プロフィール

編集者・翻訳者。おもな訳書に、スティーヴン・ハンター『極大射程』(新潮文庫)、トマス・H・クック『死の記憶』(文春文庫)、ボブ・ウッドワード『司令官たち』(文藝春秋・共訳)、『「移動」の未来』(日経BP社)、『DEEP THINKING 人工知能の思考を読む』(同)など。

「2018年 『世界を動かすイノベーターの条件 非常識に発想し、実現できるのはなぜか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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