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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784102313046
感想・レビュー・書評
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よし、これは読んだことなかった(何がよしだw)
章によって刑事(探偵)の視点と真犯人の視点が入れ替わるという構成ですね
逃げる犯人を刑事がいかに追い詰めていくかが読ませどころなわけですが
真犯人との距離は開いたり縮まったりが面白いところが本作品は犯人とその共犯者はミスや不運、心変わりなどで自分たちから距離を縮めるばっかりなのでそこらへんがいまいちだったかもですね
また、今だったら動物愛護団体が出版差し止めを求めるじゃないかっていう中身なんで そういう意味でも昔の作品だな〜なんて思ったり
ただ読んでいてず〜っと獣臭さを感じてました
臭いを感じさせる表現力は凄い!
(自分だけかもしれませんがw)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
久しぶりの帰省で見つけた本を備忘録として登録。
自分でも内容をよく覚えてないのでレビューが書けません。
……たしか、「深層海流」の警察小説のシリーズ物。
タイトル通りの犯行が怖かったな。
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リドリー・ピアスンの作品
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