不思議の国のアリス (新潮文庫)

制作 : 金子 国義  Lewis Carroll  矢川 澄子 
  • 新潮社
3.47
  • (258)
  • (244)
  • (690)
  • (91)
  • (26)
本棚登録 : 3358
レビュー : 322
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102401019

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ディズニーのアリスとは全く違います。
    児童書だけど残酷な描写があるし、ブタが出てくるし。

    だけど読めば読むほど味がでる気がして、とても好きです。
    こんな世界に行ってみたいです。

  • うーん、あんまり面白さを見出だせなかったです。また改めて読みたいです。

  • 矢川澄子さん訳
    言葉遊びというかダジャレは、訳すの大変だよね、って。

    古典的だけどやっぱり良いワンダーランドの物語。
    作者は本当に幼い女の子が好きなんだなーって。
    良識の塊のようなアリス!

  • 有名な話だけど作者はロリコンだった。

  •  面白かった! 論理的とか哲学的とか、色々言おうと思えば言えちゃうだろうけど、まあいいや! とりあえず言葉遊びが楽しくて、不思議でクセのある登場人物たちがかわいかった。チェシャがすき!

  • はなしがよくわからなかった

  • ルイス・キャロル・・・少しはおとなになったから追う少しわかると踏んで読んだのに(´・ω・`)

    まだまだ精進が足りませんでした。
    いつか☆5付けられるくらい楽しんで読みたいです。

    いろいろパロディされてるアリスですが・・・・。
    今回はそれの補足として楽しんでしまいました。
    歪みの国のアリス とか
    ハートの国のアリス とか
    Are You Alice? とかな!
    オタクですすいません・・・。

    また読みたい一冊!

  • 児童文学の定番ともいえる作品。
    初めて読んだのは小学三年生ごろですが、その時にはあまり内容を把握していなかったようで、初めて読んだような感覚に陥りました。

    内容自体は純粋なファンタジーですが、題材が“少女アリスの夢”と言うだけあって、支離滅裂で内容がひどく凶器的に感じられました。小さくなったり大きくなったりするアリス、今一つピンとこない独特な登場人物たち、そして突拍子もなく次々と展開していく物語。
    特に印象的なのが「アリスの前に現れる数々の登場人物たちが皆、好印象でない」という事です。彼女を胡散臭そうに見るウサギ、イモムシ、グリフォン、ネコ。彼女の発言に対して皆、嫌悪感に露わにして、彼女を周りから省こうとします。アリス自身もそんな動物や人物たちに嫌悪感を示している訳ですが、なんとも児童文学としてはしっくり来ませんね。

    物語も一本筋が通っておらず、ただアリスが異世界をさ迷い歩いた末に目が覚めるなんていう話ですし、何より終わり方もすこし気分が悪い。原作をお読みになっていない方のために書かないでおきます。ただ、自分が少女アリスと同じ年に何度となくこんな気持の悪い夢の覚め方をしましたが、頭がおかしくなりそうでしたよ。二度とあんな夢は見たくない、と思ったものです。

  • 日本語訳があまり私には馴染めなかったので、別訳でまた読もうと企んでます^^^^

  •  アリス。内容をすっかり忘れたので読んでみたら、こんな話だったかと新鮮な気持ちに。
     古典?だからか、語り口調が特殊に感じられたり、話の脈絡が唐突(それについてはアリスも作中でプンスカしていて微笑ましかったけれど)だったり、想像力を要求される箇所が多かった印象。読み難いといえば読み難いのかもしれないし、反面小難しい表現などはなかったように思えるのですが……ともあれ薄い本ではあるので、わりかしすぐに読めるかと。映画などで内容を知っている人ならなおのこと(自分は映画の内容すら忘れていて、読むのに多少時間がかかりましたが)。
     読書家の人が初心に返る気持ちで読むのもいいかもしれませぬぬぬ。

全322件中 91 - 100件を表示

著者プロフィール

1832年、イギリスのチェシャ州に生まれる。オックスフォード大学を卒業、同大学の数学および論理学の教授に。独特のユーモア感覚と幻想的イメージに溢れた童話『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』は、イギリスはもちろん、世界中で支持されている。

「2017年 『わがままアリスとおくびょうな白ウサギ 不思議の国のアリス 鏡の国のアリス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

不思議の国のアリス (新潮文庫)のその他の作品

不思議の国のアリス (新潮文庫) Kindle版 不思議の国のアリス (新潮文庫) ルイス・キャロル

ルイス・キャロルの作品

ツイートする