鏡の国のアリス (新潮文庫)

制作 : 金子 國義  Lewis Carroll  矢川 澄子 
  • 新潮社
3.52
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本棚登録 : 1218
レビュー : 85
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102401026

感想・レビュー・書評

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  • あまり話を理解できなかった。

    初めの方についていたチェスの図説も参照しつつ読んだのですが、何が何だかさっぱりでした(--;)

    他の方のレビューで、

    「チェスがわかればなぁ…」

    という感想をいくつか見たけれど、チェスのルールを知っていても多分私には理解できないだろうなぁ…。

    もう一度読み返すか、別の方の翻訳したものも読んでみるかしたいと思います。

  • 鏡の国はふしぎなことがたくさん。
    アリスらしい突拍子もない思考とか楽観的な行動とかがテンポよく進んでいくので面白い。
    童話だけれど、子供の頃より今読むほうが楽しいって感じですね。
    でも、26になって初めて読みました(笑)

  • 何度読んでもワクワクする作品です。
    特に欲しいものが逃げちゃうお店のシーンが好きです。
    あんなお店に行ってみたい。

    とても計算されて書かれた作品なので、「ファンタジーなんて…」って思ってる人でも楽しく読めると思います。

  • 私にはまだ早かったみたいです。また改めてじっくり読みたいです。

  • 不思議の国のアリスの続編。

    ガリバー旅行記とドリトル先生を足して2で割ったくらい好きかもしれません。

    映像作品で知ったので,
    チキチキバンバン と マチルダ くらい 不思議なのかもしれません。

  • 『鏡の国~』の方が『不思議の国~』の続編になるんですね、今更知りました。確かに、前作で見た帽子屋とウサギらしきキャラクターが姿を見せていたような気がします。
     内容は相変わらず矢継ぎ早に不思議なことが起きては、アリスが対処というか対応というかむしろ反応をする様子が比較的コミカルに描かれているという感じでした。あと個人的に、思ったよりアリスの年齢が低くて驚き。わりかし冷静に、起こった出来事や出会ったキャラクターに応対している姿を見るとしっかりした子だなあ、と。子供らしいヒステリックさも読んでいて楽しかったです。

  • 金子さんの絵が好きで購入。
    内容は、たぶん思っている通りなのかしら??
    久しぶりに『不思議の国のアリス』共々読みます。
    金子さんの絵は、こちらの方が好きです。

  • アリスが鏡の中へ入ってからの話。
    チェスがかなり話に織り交ぜられているので、ルールが分かっていたりした方があんまり考えずに読める気がする。
    私は、ルールが分かっていないので???と思いつつ読んでいたところもありました。

    でも、やはりアリスの世界は面白い。
    夢に見てみたい世界だなぁと思う小説です。

  • もちろん わけがわからん。

    おかげさまでナーサリーライムを調べたり
    はまったり。

    それなりに面白くなるし
    キャラクターも好きだけど

    現代日本の 英語できないちゃんには
    わからない部分の方が
    多いのでしょう

  • はんぷてぃーだんぷてぃーしゃららら~

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著者プロフィール

1832年、イギリスのチェシャ州に生まれる。オックスフォード大学を卒業、同大学の数学および論理学の教授に。独特のユーモア感覚と幻想的イメージに溢れた童話『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』は、イギリスはもちろん、世界中で支持されている。

「2017年 『わがままアリスとおくびょうな白ウサギ 不思議の国のアリス 鏡の国のアリス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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