- 新潮社 (2025年5月28日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784102406663
作品紹介・あらすじ
ルーシーの物語がはじまるずっと昔、ロンドンに住むディゴリーとポリーは魔術研究をしているアンドリュー伯父により異世界へと飛ばされ、滅びの都チャーンの女王を目覚めさせてしまった。ロンドンまでついてきた彼女をもとの世界に戻そうと奮闘するふたりが迷い込んだのは、また別の世界。そこでは一頭のライオンが新しい国を創造しようとしていた。いまナルニア創成のひみつが明かされる。
みんなの感想まとめ
異世界の冒険とナルニアの誕生が描かれる本作は、ディゴリーとポリーが魔術師の叔父によって異世界へと飛ばされ、滅びの女王と遭遇する物語です。彼らは様々な世界を転々としながら、アスランと出会い、ナルニア国の...
感想・レビュー・書評
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ここにきてナルニア国創成物語。ルーシーたち4兄弟がナルニアに来るずっとまえ、ディゴリーとポリーは魔術師の叔父によって異世界に飛ばされてしまう。そこで出会った滅びの女王に付き纏われ、異世界を転々と飛び回る。暗闇の世界で出会ったアスランが、ナルニア国を創り、動物たちが喋るようになる瞬間を目撃する。
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可愛いらしい表紙絵に魅かれて購入
ナルニア国が誕生するエピソード0の物語
映画は3巻まで描かれているがその後の話を知りたいと思っていた
なのでこのあと4、5、7巻を読もうと思う
それにしてもこういうファンタジーって
どうしてこうも突拍子もない出来事で進んでいくのだろう
作者の生きた時代背景が影響しているとは思うけれど、作者の頭の中ってどうなっているんだろうっていつも不思議に思う
子供の頃見た夢って、でたらめでなんの脈絡もなく突拍子もない出来事で繋がっていくけれど、それと似ているような気がするのは私だけかな -
ナルニア国シリーズ第6巻。
完全に忘れていたが、アンドリュー叔父さんがすごく嫌な人間で驚いた。ジェイディスと同じ種類の人間やないか。
第1巻『ライオンと魔女へ』と続くエピソードはシリーズ作品を読み進めてきた読者としては嬉しい。そして最終巻のことを考えると悲しくなってきた。頑張って次の巻を読みます。 -
ナルニアの始まりの時の物語
6巻にして創成神話!
連作で1~ずっと出てから0が出たシリーズと似てる?
謎解きしてるみたい
「それはね、こんな理由が有ったのさ」てな感じ
わくわくしながら読んだの、楽しかった ♡♡
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面白かった!
エピソード0って好きだー
残すところあと一冊
座して待ちたい
著者プロフィール
小澤身和子の作品
