陪審評決 上 (新潮文庫)

  • 新潮社 (1999年9月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784102409138

感想・レビュー・書評

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  • £0.50 カバー無し

  • 8/3

  • ジョングリシャムの名作。陪審制度を取り入れようとしている日本の現状を思うとぜひ読んでもらいたい1冊。陪審制度の問題点が浮き彫りになっている。
    作品としても非常にレベルの高いもので、オススメの作品。

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    仕事が忙しすぎてむかついて年が明けてから読み直した。。

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著者プロフィール

ジョン・グリシャム
一九五五年アーカンソー州生まれ。野球選手になることを夢見て育つ。ロースクール卒業後、八一年から十年にわたり刑事事件と人身傷害訴訟を専門に弁護士として活躍し、その間にミシシッピ州下院議員も務めた。八九年『評決のとき』を出版。以後、『法律事務所』『ペリカン文書』『依頼人』『危険な弁護士』など話題作を執筆。その作品は四十ヶ国語で翻訳出版されている。

「2022年 『「グレート・ギャツビー」を追え』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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