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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784102409213
みんなの感想まとめ
テーマは、特赦を受けた男が新たな人生を歩む過程での葛藤と成長です。主人公ジョエル・パックマンは、禁固刑から解放された後、イタリアで新たな名前と身分を得るものの、彼の過去や周囲との関係が複雑に絡み合いま...
感想・レビュー・書評
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政界の元フィクサーがもつ巨額の価値を持つソフトウェアを巡って追われる様を描く。話としてはおもしろいが、後半から結末があっさりし過ぎていて残念。
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この人の本は大好きだが、トリック・アドベンチャー性に富んでいるものとそうでないもの、つまり当れと外れがはっきりしているように思う。本書はどちらかといえば当りのほう。一気に最後まで読ませてしまう本だった。
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7
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尻すぼみ感は否めないが、なかなか読みごたえのある内容
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写真の無いイタリアの観光案内。眠くなるだけ。
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「最後の陪審員」の方を先に読みましたが、本国での出版は、「大統領特赦」の方が後だったようです。偵察衛星をめぐるスキャンダルで禁固刑に処されていた男、ジョエル・パックマンは、選挙で大敗を喫し、退任するアメリカ大統領からの特赦を受け、6年ぶりに自由の身となった。彼は、イタリアに移され、新たな名前と身分を得る。だが・・・。感想は下巻読了後に。
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グリシャム大好き
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どうしたグリシャム。
超訳から新潮に復帰して、久しぶりに手にすることが出来たのですが。。。。
ノンストップ・スリラーが売りのはずのグリシャムですが、渋滞とまでは言わないにしても、速度制限遵守の作品です。まあ、リーガルスリラーでないので、少々気になってはいたのですが。
その上、きっと最後にはどんでん返しをやってくれるだろうと期待していたら、不発の花火のように大人しく終了。あらら。。。見事な肩透かし
期待が大きかった分、評価は下がって星二つ。 -
6/8
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テンポはいいが、話そのものが停滞しまくっている。 イタリアでのシーンが大部分を占め、しかもそのほとんどがくどくて退屈する。上巻は同じことの繰り返しで中身なし。下巻でやっとストーリーが動き始めるが、待ちくたびれた私は早く読書を終わらせたいだけだった。終盤になってドタバタと話が収束するのは相変わらずだが、全体を通して雑なものだから、あやふやになった謎が嫌でも目立つ。 映画化を見越して書いたのだろうか。この作家の作品の中では低レベル。
ジョングリシャムの作品
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