ピアノ・レッスン (新潮文庫)

  • 新潮社 (1993年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784102420010

感想・レビュー・書評

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  • 映画も良かったです❤︎

  • YouTubeで映画を簡単に紹介していて、色々見ていくうちに若い時に観た印象と変わっていて、良いなと。何が良いって、ベインズを演じたハーベイカイテルの渋さ‼︎まさかここにハマるとは思ってなかった。。いやーセクシーで色気があって。だから彼が選ばれたんだなと。映画は、最後ハッピーだったから私も観れたし本まで読んでしまった。
    理屈じゃなく好きな人を求める女性に憧れるとこがあるなぁー。イケメンでもないしお金とか地位とかなら、嫁いだ先のスチュアートでいいところを、
    このベインズに惚れてしまう女心。。
    きっと映画では描かれてはいない優しさとか繊細さがエイダを惹きつけたんだろうなと。実際優しかったなー最後まで。ピアノは直すよとか、もう会わないよとか。優しかった。
    あの曲も映画にピッタリで、名作とか受賞するにはそれなりの理由があるんだなと。
    ハーベイカイテルは、70過ぎでプラダのモデルとかやっていて。スタイルだっていいわけでも(身長は170ちょっとだし顔も大きい?)けれど採用されるのは彼のセクシーさとスマートなところだろうと。やはり人は生き方が顔に出るんだね。それを周りも認めて採用。インタビューでもまー紳士だし、独り善がりはよくないとかのコメントにも良いなと。
    駄作に当たっても悪口は言わないし、女優を褒めるし。ステキな人だなと。ってもう80過ぎだけど!!でもステキな人で好きだと思った。
    こんな風に年重ねたい。。

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