追わずにいてくれたら (新潮文庫 フ-31-3)

  • 新潮社 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (650ページ) / ISBN・EAN: 9784102425039

みんなの感想まとめ

逃亡をテーマにしたサスペンスが展開され、緊迫感あふれる物語が繰り広げられます。主人公は、突如として訪れた交通事故から始まる絶望的な状況に直面し、記憶喪失の男性を夫と偽り、幼い子どもと共に逃げることにな...

感想・レビュー・書評

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  • 特に期待をせずに読みはじめたが面白かった。

  • 読み始めたら止まらない逃亡ものサスペンス。ムラ社会は古今東西おそろしい。授乳婦のラブシーンだけはいただけないというか…そこは文化の違いということで(^_^;

  • 長すぎる。

  • 長いけど、ドキドキする様なサスペンスとロマンス。

  • サスペンスとしても読ませる作品。

  • 突如、ケンドルを見舞った交通事故。おさな子を抱いて這い出した彼女は、死に瀕した同乗の「男」を病院へ運ぶ。記憶喪失に陥った男を夫と偽った彼女は、3人で絶望的な逃亡を開始する。忌まわしい町で目撃してしまった、見てはいけないこと。そして、次第に育まれてゆく、してはいけない恋―。恐るべき秘密同盟の盟約とは?記憶を失った男の正体は?

  • 突如、ケンドルを見舞った交通事故。おさな子を抱いて這い出した彼女は、死に瀕した同乗の「男」を病院へ運ぶ。記憶喪失に陥った男を夫と偽った彼女は、3人で絶望的な逃亡を開始する。忌まわしい町で目撃してしまった、見てはいけないこと。そして、次第に育まれてゆく、してはいけない恋―。恐るべき秘密同盟の盟約とは?記憶を失った男の正体は?5000万読者を魅了した著者の会心作。

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