激情の沼から〈下〉 (新潮文庫)

  • 新潮社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (383ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102425107

作品紹介・あらすじ

レミーを拉致した張本人がバークであることを察知したデュバルは、様々な手段を講じて妻の奪還を図る。すでにバークとレミーは、想像もしなかった強い絆を育んでいたが、マルディグラの仮面舞踏会が催された日にレミーはひとり、夫のもとへと連れ戻されてしまう。舞踏会場のデュバル邸で、仮装した三者は一堂に会する…。

感想・レビュー・書評

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  • Fat tuesday
    バークとレミーは強い絆を育んでいた。しかしマルディグラの仮面舞踏会が催される日にレミーは連れ戻されてしまうが…という話。

  •  復讐に燃える警官と、仇の妻とのロマンス。って言ってしまったら身も蓋もないけど、まぁそんな感じ。一体どうしたんだ?S・ブラウンて感じだ。キャラクターが魅力的なのが彼女のいい所なのに、今回のヒロインも主人公も中身がない。うーーん、S・ブラウン安易な方向に走っていってるんじゃないだろうか。
     これの教訓、ピンキーリングをしてる男はろくでもない(笑)

  • レミーを拉致した張本人がバークであることを察知したデュバルは、様々な手段を講じて妻の奪還を図る。すでにバークとレミーは、想像もしなかった強い絆を育んでいたが、マルディグラの仮面舞踏会が催された日にレミーはひとり、夫のもとへと連れ戻されてしまう。舞踏会場のデュバル邸で、仮装した三者は一堂に会する…。

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