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Amazon.co.jp ・本 (421ページ) / ISBN・EAN: 9784102451021
感想・レビュー・書評
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今日はとある理由で職場が休みなので、隣県のお気に入り映画館へ
そこのカフェに何時間もいる
映画「スモーク」の、ポール・オースターによる脚本が書棚にあった!しかもメイキングつき
しばし読み込む
ポール・オースターによるあのラストシーン解説は痺れる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
再読
「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」
が大好き。1番好きなクリスマスストーリーかも。
短編としてもかなり好きな作品。
スモークは珍しく映画の方が好きなのだけど、
こちらもかなり。
ブルー…は何故かあまり入り込めないのね。
メイキングや役者のためのノートも入って、
初版で買って20年以上捨てられない一冊。 -
この作品は映画を観たい気がします。
最近の映画はあまり観たい気は起こりませんが
これは明確なストーリーというものが
ない分すごく読みたいのです。
ブルックリンに住む者の
それぞれの記録。
「スモーク」ではあるとんでもない事件と
それに対比するかごとくのちょっとした親切と。
でも、その後日談はとても切ないです。
続編のほうは(厳密には続編ではないけれども)
ベルギー・ワッフルがとてつもなく印象的。
どんなのかは知らないけれども
食べたくなります。
それと、ある球団の歴史を知ることが出来たのが
一番得るものが大きかったかな。 -
同名の映画「スモーク」と「ブルー・イン・ザ・フェイス」の脚本として書かれた都市の群像劇。これ単体で読んでもとても面白い。忘れられない台詞がたくさん。
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悪くないじゃん。って、良い人生を良いアメリカを信じられる本。
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映画「スモーク」は昔見て(おぼろげな記憶ながら)とても胸を打たれたのを覚えてる。脚本は流し読みで、その原作となる短編「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」だけきちんと読みました。あっさりしたショートストーリー。オースターはずっと興味ある作家だったので今後じっくり研究したい。
映画「スモーク」「ブルー・イン・ザ・フェイス」や「ルル・オン・ザ・ブリッジ」また見たいなあ。 -
映画で観た事ないのが悔やまれる。それぞれの問題やものの見方、大きな事件は何も起きず、街の中で時間が過ぎていくのみ。正直に言うと何が描かれようとしているのか全くよく分からないし、最後まで読んでもよく分からなかった。多方面から「てめえはなにもわかってねぇ!」と石投げられそうだけれども、何かを求めるわかりやすい答えを見つける物語ではないのだ。
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小説ではなく脚本。映画見てないのでピンとこない。
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2022/07/11 読了
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4-10-245102-1 405p 1995・9・1 ?
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絶版本を購入。映画のシナリオ2本。「スモーク」は『翻訳夜話』にも収録されている「オーギーレンのクリスマスストーリー」がもとになっている。個人的には「ブルー・イン・ザ・フェイス」のほうが好みだったかな。オースターの映画も見てみたい。
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映画▶脚本▶映画と
見返すと味わい深いです。 -
映画は綾子ちゃんと一緒に見た。 タバコはすわないけどいい映画だよね。嫌煙の空気がつよまっっている今なら作られない映画かも。
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『オーギー・レンのクリスマス・ストーリー』のみ読んだ。『ブルー・イン・ザ・フェイス』もいつか観たい。
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原文で読んだ「オーギーレンのクリスマスストーリー」の柴田訳が読みたくて購入。なかなか時間が取れなくて、読むのに3ヶ月くらいかかったけど時間をかけて読んでよかったなあ。
本を開くたびにニューヨーク、ブルックリンという街への憧れが募りました。 -
読みたい
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煙草好きに観てほしいです、「スモーク」。映画もある。
文中小説「オーギー・レンのクリスマスストーリー」も毎年読む。 -
映画「スモーク」と「ブルー・イン・ザ・フェイス」の脚本にインタビューや裏話も加えた秀作。映画ファンならずとも興味深い内容。
原作「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」も収録。 -
悪くない。
悪くはないが、映画の方が1枚も2枚も上。
やはりシナリオは映像と音の融合で完成する。
オースターの人物設定は、どの作品もリアルでユニークだ。 -
内容(「BOOK」データベースより)
1990年夏、ブルックリン。妻を亡くしてから新作が書けない作家ポールは、オーギーの葉巻店の帰り、黒人少年ラシードと知り合う。少年はヤバイ金を抱えながらも、蒸発した父親を探していた。そして、オーギー。彼は昔の恋人から突然娘の存在を知らされる。―誰もが傷つき、煙のようにはかない絆を求め彷徨っている。「スモーク」他、「ブルー・イン・ザ・フェイス」の映画脚本などを収録。
ポール・オースターの作品
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