被曝海域〈上〉―トム・クランシーのオプ・センター (新潮文庫)

制作 : Tom Clancy  Steve Pieczenik  伏見 威蕃 
  • 新潮社 (2007年8月発売)
3.69
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  • 本棚登録 :47
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102472378

被曝海域〈上〉―トム・クランシーのオプ・センター (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • オーストラリアの富豪の闇のビジネスが使用済み核の抜き取りと転売であった。相手が密売船とも知らず、うっかり襲った海賊の生き残りから足跡をたどったオプセンターがシンガポール海軍と連携し解決に当たる。

  • -

  • 三月は深き紅の淵を
    (トム・クランシーのみ登場)

  • 久しぶりになじみの店に飲みに行った感覚。
    なかなか楽しんだ。
    しかし、悪役の動機付けが甘いのと、
    なんとなく、スターウォーズのエピソード?のよう。
    次につなげるのが見え見えなのも、やや興ざめ

  • トム・クランシーのオプ・センターシリーズ。
    相変わらず、上下巻で650ページほどだけど、
    一気に読ませる展開。

    核廃棄物の共同廃棄場所から、お金持ち同士が結託して
    核廃棄物の横流し⇒プルトニウムの確保という
    なかなかリアリティのあるお話。

    全編通じて、勧米懲テロっぷりは相変わらず。

    しかし、今回は、ハーバートの人臭さがたっぷりで、
    これまでとはちょっと毛色の違う物語の展開。

    トム・クランシーの作品は、
    なかなか映画化しにくい物語が多い中で、
    この話はいけるのではなかろうか。

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