デッド・オア・アライヴ 3 (新潮文庫)

  • 新潮社 (2011年12月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784102472453

感想・レビュー・書評

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  • イスラム過激派組織が仕掛つつある「動き」しかも大規模な攻撃を示唆するような動きの本質はなにか?

    ジャック・ライアン jr 属する非合法対テロ組織「キャンパス」での情報分析が24時間態勢で進められる中、強化された現場組織が断片的な情報を拾い集めていく。

    非合法でありながら各国情報機関の援助を受けつつ、「動き」の本質に少しずつ迫っていく。

  • 少しずつピースが組み上がっていく。でもさ次が最終巻って事は話が早すぎないか?

  • 話が集約しだして、展開が加速する一歩手前。今回に限って言えば後一冊でうまくまとめられる?と疑問視

  • 流石に三巻目
    期待大にして読み始めましたが
    残念な気持ちを抱いて
    読み終えました。

    何でしょうねぇ。
    「合衆国崩壊」のような
    展開を期待していた自分が
    間抜けだったんだな
    って思うような感じでしたね。

    一応、最後の四巻目まで読みますが
    流しつつ読んで行こうと思います。

  • テロリストの複数の企みを同時進行で描いているが、名前が似ていて混乱しやすく、誰が何をしているのかを追いにくかったが、段々とクライマックスに向けて、その目的が分かっていくにつれ、主人公側が追いついていく中盤。

  • 先のシリーズで書かれた内容が現実やそれに近いかたちで起きているので、この巻で描かれている旧ソ連・ロシアの核廃棄物の扱い方が真面目に不安になる。

    ミリタリーよりIT色が濃くなってきているのも現代を反映したないようの故なのか。

  • 2011/12/26 Amazonより届く。
    2020/6/15〜6/17

     全4巻の3巻目。起承転結の転。ライアンが再び大統領に立候補?ジュニアも活躍?しはじめ、いよいよクライマックスへ。

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著者プロフィール

Tom Clancy
トム・クランシー
1947年メリーランド州ボルチモア生まれ。1984年『レッド・オクトーバーを追え!』が大ベストセラーとなり、流行作家の仲間入りを果たす。同作の主人公ジャック・ライアンが活躍するシリーズのほか、『オプ・センター』シリーズや『ネットフォース』シリーズ(いずれも共著)など、数々のヒット作を生み、ゲーム制作にも乗り出した。2013年死去。

〈トム・クランシーのオプ・センター〉
謀略の砂塵(上・下)
北朝鮮急襲(上・下)
復讐の大地(上・下)
暗黒地帯(ルビ:ダーク・ゾーン)(上・下)
黙約の凍土(上・下)
ブラック・ワスプ出動指令(上・下)

「2022年 『ブラック・ワスプ出動指令(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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