ネクタイの数学 (新潮OH文庫 97)

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  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102900970

作品紹介・あらすじ

男性の首まわりに1枚の布を結ぶ方法は、数学の理論上85通りあり、これ以上でもこれ以下でもない。著者はそのうち13種を推奨するが、あなたの好みは。

感想・レビュー・書評

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  • 数学的な考察ははっきり云ってどうでも良かったんだけど、こんなにいろいろバリエーションを付けられるんだと、目から鱗でした。

    私がやってたのは、基本はウィンザーで、ネクタイの材質によってフォアインハンドを使い分けてることが自分で初めて分かった。

    最近は昔と違ってタイを締める機会がほとんどなくなってるけど、今後はいろいろ試してみたいものです。

    お勧めは次の13種類とのこと。
    オリエンタル
    フォアインハンド
    ケルヴィン
    ニッキー
    ヴィクトリア
    ハーフウィンザー
    セントアンドリュー
    プラッツバーグ
    キャヴェンディッシュ
    ウィンザー
    グランチスター
    ハノーヴァー
    バルチェス

  • 結び目理論から85種類の全ての結び方を検証、うち、13の美しい結び目を進めている。

    思った程マニアックな内容ではない。
    前半のネクタイの歴史も、理論のところもさらっと流れている。
    結果的には網羅的な結び方の照会になってはいるが、そこの図説が全く面白くない。
    内容的には良いのだけど、書籍としてはどうかなあ。
    ブックオフで100円であったら、買う。多分昔手に取って買わなかった本だと思う。

  • この本読んでからしばらくは毎日違う結び方で出勤していました。

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