イギリスの家を1000万円台で建てた! イギリスで見つけた理想の家。あえて日本のハウスメーカーで建ててもらおうとしたら...。 (新潮OH!文庫)

  • 新潮社 (2001年9月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784102901175

感想・レビュー・書評

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  • 井形さんの本は話が面白いものが多くて、この本もそうだなと思いました。これから家を建てる人には絶対役に立つと思うし、家を建てる人の心理の変化なども読み取れて、おもしろかったです。お気に入りです。

  • 図書館で借りて読んだ。

    著者の老朽マンションのリフォームに関して書かれた本を読んで楽しかったので、こちらも読んでみた。
    著者の自宅を建てる時の業者選びから始まり、自分の理想を形にするには、本人の情熱と努力が必要な事が良くわかった。
    また、どんなにお金があってもそれがなければ理想の家は建てられないだろうなと思った。

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著者プロフィール

自ら取材、撮影をもとに書いたイギリスのエッセイの他、住宅論、日英文化論、恋愛など多岐にわたる。 住宅ノンフィクションでは、東京都下にイギリスで見たコテージ風の家を建てた「戸建て願望」(新潮文庫)。 「老朽マンションの奇跡」(新潮文庫)、「よみがえれ!老朽家屋」(ちくま文庫)などがある。

「2018年 『いつか一人になるための家の持ち方 住まい方 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

井形慶子の作品

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