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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784102901632
感想・レビュー・書評
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おもしろかった。
バルチャーファンド いわゆる はげたかファンド。
アメリカは 金融先進国なので M&Aについては お手の物であるが
日本に M&A がどこまで浸透するのか
興味深いのだ。
企業が会社を買う。会社が商品なのだ。
企業再生なのか 売り飛ばしてしまうのか?
そのなかで 株主は どんな役割を果たしているのか?
つまり 会社は誰のものか? ということが横たわっている。
第一章 ある株主の反乱・・・村上世彰の場合
敵対的TOB(株式公開買い付け)
昭栄とキャノン
第二章 東証2部企業を1億円で買った男
昭和ゴムの話 明治グループが・・・・
第三章 なぞの人物からのTOB宣言
東天紅事件・・・・ずさんなTOB
第四章 日本を買いあさる外資系パワー
日本長期信用銀行
日本債券信用銀行は 10億円だった。
なぜ 外資に売られたのか?
『瑕疵担保条項』で 切り抜ける。
いや。いや。企業の裏側がよく見えて面白い。
平成14年の本だけど 今読んでも面白い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
村上ファンドの手法がビビッドに書いてあるのだが、よくわからないところが多い。
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パンピーがさくっと読んでわかった気になれる本。
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時間の無駄。
著者はくたばれ -
実際の攻防劇の綿密な取材をもとに企業買収の実態に迫る。
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村上氏がまだ事件化する前にどう捉えられていたのか分かる本。他にも楽しい事件師がバンバン出てくるので、面白そうな人が出てきたらgoogle先生に聞くと、さらに一層面白くなる
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