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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784103003342
感想・レビュー・書評
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道尾秀介さんと言えば少しダークで、ホラーでミステリーな作品が多く、わたしが今までに読んできた作品もそのようなものが多かったなか手に取ったこの一冊は大人の恋愛小説であった。それぞれの登場人物の視点から重なる彼ら彼女らの日常は人間らしい悩みや葛藤、自分らしさを出せないでついついと見栄を張ってしまうといった描写。小説一本の中で彼ら彼女らのものの見方や人との関わり方、自分の表し方などが関わりにより少しずつ変化していく。ストーリーの流れは大きな起伏のようなものは少なく、少し淡々さを感じてしまった側面もある。
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普通に面白かったです
魔術師とも称される稀代のストーリーテラーにひねりの少ない恋愛小説を書かせる意味があったのだろうか?(書かされたという決めつけ)
な〜んてちょっと思ったりもしたけど
普通に面白かったです
自分は好きだな〜
途中でえ?弥生ってこんな誰からも愛されるような設定だったっけ?って思ったけど -
再読。以前読んだ際、この作品は随分と他の道尾作品と趣が異なっているな…(正直ちょっと苦手…)と思いながら読み進め、読了時、あとがきにフジテレビとの共作だったとの説明を見て腑に落ちたのを思い出しました。今回は最初からそれを承知で読み進めたので、これはこれで、という感じでなんとか。(恋愛モノの序盤で嫌な印象の出逢いをした2人が最終的にくっつく茶番(すみません)みたいなのがちょっと苦手なのです。)
でも道尾先生の違った一面の作風を垣間見ることができるという意味では貴重な作品です♩ -
ドラマの放送と同時期に原作を刊行というスタイルだそうです。
それゆえドラマ化に伴うキャラ設定などの制約もあったとのこと。
言われてみればたしかにドラマの原作という感じ。綺麗なストーリーに仕上がってる。だからどう、というわけではないけど。
なんというか綺麗で無難な微笑ましいストーリーという印象。
それ以上でもそれ以下でもないかなあ
道尾さん大好きだけど
なんというか他の作品ほどは残らないかなあ... -
ドラマよりよっぽどおもしろかった!
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月9でドラマ化された原作本。月9にありがちな甘いラブストーリーなのかと思いきや、そうでもない。途中は恋愛をほのめかしつつも、終わり方はふわっと、さらっと。蓮介の行動がよく分からなかったのですが、キムタクぐらいかっこよかったら魅力的に見えるのかもなー、なんて思っちゃいました。
あと、道尾さんてナイツ好きなんですかね?と、どうでもいいことが気になりました。笑 -
今更だしドラマも見てなかったのにちょっと読んでみたくて図書館からかりてみた。
道尾さんの作品だと思って読むとちょっと物足りなかったなぁ。月9として読めば面白いんだろうけど。
でもけっこうドラマとは設定が違うみたいね。
まぁこれはこれでただの恋愛物と思って読むには良いけど感動ポイントがなさ過ぎな気も・・
ラストでくっつくシーンももうちょっと盛り上がりがあると良かったのになぁ。
それにしてもそんなにこの社長さん惹かれる部分あるかなぁ(苦笑) -
私は大好きです。
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木村拓哉主演のドラマの原作として書き下ろされた小説だが、ドラマとは登場人物やストーリーが少しずつ異なっている。ドラマを見終えた後で読んでみると、ドラマの方は篠原涼子、北川景子、リー・チーリンの3人の女優との恋愛に強くフォーカスされていたことが分かる。個人的には小説版のキャラクター設定、ストーリーの方が自然な流れで面白いドラマになった気がするが、きっとキャスティング優先の判断があったのだろう。原作のままでは女優を3人並べるられないし、恋愛の行方にハラハラできないし。小説としては、ドラマ原作としての様々な制約のせいか、謎と驚きを特徴とする普段お道尾秀介の一連の作品とは趣の異なる展開になっている。筆者も自覚があるようで、あとがきに微妙な心境が垣間見える。ミステリの道尾秀介を期待せず、月9ドラマのノベライズとして読めば悪くない作品。
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ドラマの原作本。ドラマは見ていません。
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久しぶりのラブストーリーでした^^話自体は、主人公の蓮介、弥生、リュウ シュウメイの目線で書かれていて、読みやすかったです。それぞれの思っていることもわかったので、想像しやすかったです。間に入ってくる、弥生の弟の亮や、おんちゃんの店主、鉄二目線も入ってくるのですが、ちょっとずれてて笑えました。月9でドラマ化されてたみたいですが、登場人物や内容も少し違うようですね!別の作品として楽しめると思います^^
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恋人と別れた後、旅先で出会った最悪の男と物語が終わる頃には恋人になるというけっこうベタなラブストーリー。
だけど、伏線もけっこう潜んでいて面白かった。
小さなウソから始まる不思議な出会いは偶然がけっこう詰まっている。 -
大手家具メーカーの社長と、勢いで会社を辞めたOLが、ひょんなことから上海で出会う。二人の成長の物語。
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ドラマ見てなかったんだけど、ドラマとはだいぶ内容違うみたいなのね。ドラマ用に書き下ろしているから制約も多かったみたいでいつもの道尾作品のような勢いにはかけるかな。そこまでラブストーリーでもないしなぁ。
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不甲斐ない彼氏と理不尽な職場を捨ててひとり旅に出た弥生は、滞在先の上海で葉月蓮介と出会う。
蓮介は、高級家具を扱うレゴリスの若き経営者として注目される存在だった。
一方、この街に住むシュウメイは、美貌を買われ、レゴリスのCMモデルに選ばれるも、それをきっぱりと断っていた――。
恋は前触れもなく始まった。
確か、ドラマ化されてたよね?見てないけど。。。。
おそらく原作のがいいはず。 -
こんなドラマがあったなんて、全く記憶にないな。
花火を落とした理由がよくわからない。
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