日本の子ども60年

制作 : 重松 清  日本写真家協会 
  • 新潮社
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本棚登録 : 30
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103005513

作品紹介・あらすじ

日本写真家協会が、2年の歳月をかけ、24000点の写真から厳選した204点の写真でつづるビジュアルな戦後史。

感想・レビュー・書評

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  • 戦後すぐから現代まで様々な写真家が撮った子どもの写真集。子どもの笑顔、泣き顔、真剣な顔……。一生懸命さが見えてくるのが子どものいいところだと思う。だから弟妹を背負って登校し、あやすために座れず立って授業を受けている昔の子どもの姿なんか、愛おしさがわいてくる。そして、まったくの偏見なんだけど、ダルそうにしてる現代の子どもの姿なんかかわいそうな気がしてしまう。

  • また見返したい。重松清の解説文?がまたよい。

  • 昔の子どもも今の子どもも変わらないものは一つ。
    何の曇りもない笑顔。

    などとたまには綺麗にまとめてみるw

  • みんな活き活きしてる

  • 最近、凄い景色の写真集より、こういった何気ない人が写ってる写真集に心動く。

  • 今は消えてしまった子供の姿がありました。

    路地を埋め尽くすように遊んでいる子供たち、
    その背には小さい兄弟がおんぶされていて
    それでも平気で電車ごっこやゴムとびに興ずる…。
    赤ん坊をおんぶしながら飛び回って遊ぶなんて、
    昭和戦後の子供たち・平成の子供たちには
    想像もできないことだよなあ、と。

    子供らしくかわいい写真だけでなく、歴史の中で
    忘れてはいけない部分の子供の写真も載せられています。
    子供を通してみる昭和史という感じでしょうか。

  • 戦時中の子供から現代の子供。時代時代の子供の姿をありのままに映し出されている。

  • 昔がすごく感じられます。あ〜・・・あ〜・・!って思うところも!

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