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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784103006718
感想・レビュー・書評
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冷えとりの、西洋医学からのアプローチと読みました。
進藤先生の考え方を知ってから読むと、補完されます。
からだの調節機能としての自律神経系とリンパ球の働きについてわかりやすい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
まぶたの内側にMALT型リンパ腫ができて、放射線治療中に友人に紹介されて読んだ。
読んでいる途中に「放射線治療を決めたのは早計だったなぁ」と反省しきり。
「病気は、患者自身の行き方の偏りに起因している。」
「ガンの三大治療(手術、放射線治療、抗ガン剤)はすべて対症療法であり、人間が本来持っている免疫力を低下させる。」
「自らが行き方を変えることで病気は治る」
さあ、読んだ後にどのように行き方を変えるかが、今問われているのだ。 -
自らの生活習慣を省みるにはいい本かと思います。
細胞一個レベルのさまざまな反応から、個体レベルでの制御まで早く解明される日がくるといいですねぇ。 -
体の免疫系から話が一貫して繋がっており、体温、自律神経とのかかわりなど、非常に基本的なことなのであろうが、自然療法的な様相が強い。しかし、それを医者が書くのであるから、それなりに十分な根拠があってのことで、十分読み応えがあり。普段の生活を見直すきっかけになるのではないだろうか。
私も含めてそうであったが、低体温の人は免疫系が強くなく、疲れやすかったり、病気になりやすかったりするので、できるだけ基礎体温を上げるべく、農産の昼休みのランニング部に所属なさることを願っています。 -
分類=免疫療法・安保徹。05年1月。
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