ストーリー・セラー

著者 :
  • 新潮社
3.88
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本棚登録 : 10080
レビュー : 1393
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103018735

感想・レビュー・書評

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  • 私にはダメでした。
    安っぽいケータイ小説といった感じ。
    編集に怒鳴るところとか特に引きました。
    それを周りも評価してるところもさらに引く。
    泣けるシチュエーションになってもなんか醒めてしまった。

  • 初・有川。後で知ったけどこの人の中でも異色らしい。それにしても何もかも生理的に受け付けなかった。読みにくい、共感出来ない。ラノベ好きなボクがラノベの嫌いな部分、を象徴したようなマスターベーション小説。とっとと他のを読んでみよう。

  • A・Bどちらの夫婦もウザキャラにしか思えなくて、全く感情が持って行かれなかった。幼すぎる。校正をなじる辺りは特にドン引き。一人称と三人称の混在も気になって勢いに乗れない。有川作品、これにて卒業決定。

  • 2018.10.08.読了。
    壁ドンですわー、壁ドン。
    コミックで絵が付いていればよめるんでしょうけど、活字にしちゃうとまあ、いただけない。
    鳥肌もので読んでるこっちが恥ずかしくなっちゃう。
    この作品を読んでこの作家のファンにはまずならないww
    死についても安易なんですよねー。病気についても安易。
    精神病ってさ。2週間の通院が3ヶ月でひと月通院になっちゃうなんて、絶対重症じゃないでしょ。精神科的には擦り傷ですよ、擦り傷。しかも、心療内科じゃなくて精神科なんて。わざと重症感出そうとしてる感じで感じ悪い。
    皆さん、真面目な患者さんですよ。一生懸命にたたかったってなかなか治らない患者さんを冒涜しているような感じでチョット頭にきました。

  • この方の作品は「植物図鑑」とこの作品の2作品を読みましたが、私には合わないことがわかりました。
    稚拙で重みがない小説に感じます。

  • 涙が出た。

  • 面白くなかった。図書館戦争も、イマイチ響かなかったので、あまり相性がよくないのかな?正直、最後まで読んでない。主人公の「男らしい」というセリフや行動も…という感じだつた。

  • この手の作品は、非常に苦手。
    借りる前にもっと良く内容を調べればよかったと非常に後悔。
    「恋愛&死」系はとにかく苦手なのです。
    うっかり地雷を踏んでしまった感じ。

  • 読みながらイヤな感じだったな

  • 本屋大賞にノミネートされているので試しに読んでみたが、ラブコメはアラフォーには正直キツかった...。
    ちなみに有川作品はこれが初。

    ラブラブ夫婦のどちらかが病死するというラブストーリーの古典的お話。主人公が女性作家ということもあり、著者自身とやや重なって読める。sideAは女性作家が、sideBは夫が病気になるという設定。
    中編(短編に近い)2本からなる薄い本で、テイストはべたで少女漫画。

    装丁からもターゲットは若い女性なのが明白で、それ意外の人には厳しいと思う。

著者プロフィール

有川 浩(ありかわ ひろ)
1972年高知県生まれ。PN由来として、「有川」は書店に本が並んだ時に「あ」から始まる名前として、著者五十音順で棚の最初のほうにくるから。「浩」は本名から。
2003年『塩の街 wish on my precious』で第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞。2006年『図書館戦争』で「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメントで第1位を獲得し、さらに2008年には同シリーズで第39回星雲賞日本長編作品部門を受賞。映画化もされた代表作となる。
『植物図鑑』で第1回ブクログ大賞小説部門大賞、『キケン』で第2回ブクログ大賞小説部門大賞を2年連続で受賞。2011年には『県庁おもてなし課』で「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2011」で総合1位と恋愛小説1位、第3回ブクログ大賞小説部門大賞を3年連続で受賞。2012年『空飛ぶ広報室』が「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2012」で小説部門第1位。
その他、ドラマ化作『フリーター、家を買う。』、映画化された『阪急電車』『県庁おもてなし課』『植物図鑑』などが代表作。

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