- 新潮社 (2019年12月24日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (108ページ) / ISBN・EAN: 9784103019404
作品紹介・あらすじ
こんまり、ZOZO前澤、ブラック部活……そして令和へ。最凶コンビによる最強コラム、これにて終幕! 米朝首脳会談、日韓問題。相変わらず世界情勢は荒れに荒れ、国内では日大アメフト部に山根会長、そしてブラック企業、ブラックバイトと問題噴出!! それでも世間は、ZOZO前澤「一億円お年玉」でバカ騒ぎ!! 今宵も平成、そして令和の世相をメッタ切る!!
感想・レビュー・書評
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佐藤優さんを師と仰ぎ追っかけをしている私は
一年三カ月前このシリーズで西原理恵子さんに出会いました。
(普通の女は逆)
以来、西原さんのファンになり(というか、気になって)読んだ本はこれで22冊。
ほとんど漫画ですが。
なのに、この新潮の連載、最終回でした。
平成とともにゴーン。
残念ですー。
しかし、西原理恵子さん、下品すぎない?
この前に読んだ『メンタルの強化書』で佐藤さん
下品をけなしていたのに、
こういうタイプの下品は良いのかな。
それでもって西原さんの絵って上手いんだかよくわからないんだけど、ときどき「おお。さすが」と思います。
今回は嵐の似顔絵で。
嵐も解散を一年延期するのかなぁ?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
鶏頭だから今の流行が御題/「最強というより最凶」池上彰が評した/ニュースに吉兆はめったになく、凶兆が常。たとえば「オプジーボ適用拡大」は高価さ故に健康保険破綻を招きかねない/「産む期間」が延長されていることから出生率は一時的に改善したが、産む世代人口が減少するうえ、貧困化している現在の二十代が将来高齢出産するだろうか/あるまじき善人の政治家の村山富市、小泉純一郎、鳩山由紀夫が「日本的なるもの」を破壊して今も善人ぶっている/’18=令和元年末で連載終了/いま思えばビーガンと引きこもりはコロナ禍を予感していたのか?
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西原さんも、自分も年取ったな、と思った。
週刊新潮の連載も知らないうちに終わってたんですね。 -
連載終わったの?残念。
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これで最終だったんだ。 まだまだ続いてほしかったなー。 右と左で全然違って、それが読みやすくよかった。 うつの時も新聞やビジネス書は読めなくなったのに、これは読めて。 佐藤さんと西原さん、また別々の書籍で読みます( ¨̮ )︎︎
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タイトルと表紙からしててっきり子供にも分かる時事通信みたいな乗りの本かと思ったら全然違ってた。
佐藤氏は相変わらず超現実的な自論を展開するし西原氏はおおよそ子供には見せられないシュールな内容の漫画描くしいい意味で裏切ってくれた。
それにしても見れば見るほど摩訶不思議な組み合わせ。
そして摩訶不思議な化学反応。
著者プロフィール
西原理恵子の作品
