恋愛、万歳

  • 新潮社 (2009年2月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784103022725

感想・レビュー・書評

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  • 変な感想になるがある年齢以上の人には階級っていうものがあるんだと思うお金があるとかないとかじゃない生まれによる階級意識いまでも あるところにはあるんだとは思うけどいつもの生活でそんなこと感じないのでそういうことを感じさせるお話を読むと他の国のお話のように感じてしまうのでした 

  • 2009年5月16日購入

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著者プロフィール

〈 村上香住子 (むらかみ・かすみこ) プロフィール 〉
20歳で渡仏。サイゴンにも暮らす。1974年よりフランス文学の翻訳をはじめる。
主な訳書に、ボリス・ヴィアン『ぼくはくたばりたくない』、アンリ・トロワイヤ『ドストエフスキー伝』『チューホフ伝』、
ヤン・アンドレア『デュラス、あなたは僕を(本当に)愛していたのですか。』など。
1985年に再び渡仏し、20年間パリに滞在、マガジンハウスやフィガロジャポンのパリ支局長として活躍。
帰国後、『パリ猫銀次、東京へ行く』『巴里ノート―「今」のパリをみつめつづけて』『そしてそれから』など刊行。
現在「フィガロ ジャポン」誌にて「猫ごころ パリごころ」連載中。
南三陸の仮設住宅に住む女性たちを支援する「アマ・プロジェクト」を立ち上げ、
ジェーン・バーキンなどフランスの友人たちの協力を得て活動している。
→ http://www.amaproject.jp/

「2016年 『パリ・スタイル 大人のパリガイド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

村上香住子の作品

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