父と暮せば

著者 : 井上ひさし
  • 新潮社 (1998年5月発売)
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  • 本棚登録 :19
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (114ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103023265

作品紹介

ヒロシマの悲劇に直面した父娘の切実な対話が、感動の渦をまき起こす二人芝居。

父と暮せばの感想・レビュー・書評

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  • 戯曲。「私の一生は、ヒロシマとナガサキを書き終えたときに終わるだろう」と、本の中で述べている。こnの本は広島が舞台。長崎が舞台となったのは映画化された「母と暮せば」である。原爆で生き残った娘と、死んでしまった父との物語。自分だけが生き残って、幸せになっては申し訳ないと思いながら生きている人の思いは二作に共通している。

  • 広島などを舞台とした作品です。

  • 初版

  • 全編広島弁。
    作者である井上ひさしは、被爆者の方に戦争の体験を聞きつつ、広島弁も憶えていたそうな。

    優しくて、少し悲しい物語。

  • 2007.8.18<BR>

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