京都発見(8) 禅と室町文化

著者 :
制作 : 井上 隆雄 
  • 新潮社
3.25
  • (0)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 16
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103030201

作品紹介・あらすじ

室町時代、庭、茶、書画などの諸芸を吸収し発展した、京都の禅寺の魅力に迫る。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 嘗て京都新聞に連載された京都発見シリーズの8。鎌倉時代に日本にもたらされ、室町時代の京都でその魅力を大きく開花させた臨済禅。後醍醐天皇を鎮魂する天龍寺、足利氏の相国寺や金閣・銀閣、一休など反骨の禅僧を輩出した大徳寺ほか、妙心寺や龍安寺etc. 庭、茶、書画 といった諸芸を吸収し発展させた禅寺のさまざま、その魅力を説く。

全1件中 1 - 1件を表示

梅原猛の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三島 由紀夫
塩野七生
村上 春樹
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする