中国という大難

  • 新潮社 (2007年4月27日発売)
3.38
  • (2)
  • (4)
  • (9)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 27
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784103045519

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

権力や賄賂による不公平が蔓延する社会の中で、農民たちが幸せを見つけることが難しい現実を描いた作品です。読者は、中国社会の複雑さや問題点—環境問題、汚職、貧富の格差、高齢化社会—に直面し、時には自らの立...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 権力を持たない、賄賂で潤うことのない人たちに幸せになってほしい。そう願いながら、一冊を読みました。
    最後まで、農民が幸せになれそうな希望のある話は出てきませんでした。

  • amazonのレビューに「まあいわゆる嫌中本のひとつです」というのがあったが、そうは思わない。
    中国を不当に悪く言うような内容には見えない。
    貶めるために、事実を伴わないことを書いてあったり、誇張してあったりしているようには見えない。

    良くないことを書いている=嫌XXX とするのは間違っている。
    知ることと、貶すこととは全く違う。そこをはき違えてはいけない。
    https://seisenudoku.seesaa.net/article/472425929.html

  • 変な意味じゃなくて、中国人に生まれなくてよかった。

    あの世界で生きていく自信ないわ、とこの本を読むとそう思ってしまう。

    環境、汚職、貧富の格差、高齢化社会・・・
    問題山積み。

    まあ、日本も同じようなもんか!?

  • うんうんとうならせられる.
    中国って一枚板じゃないんだよなぁ.人も国も.
    言うことなすこと、熱いんだけれど、強引というか..
    今タイムリーな一冊です

  • 発展途上の中国について詳しく書いてある。表に出ない情報を知った上で中国と付き合うと失敗しないだろう。

  • シカゴの三省堂書店でつい購入。
    まだまだ奥が深いヘンテコ中国。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

1964年愛知県生まれ。北京大学中文系に留学した後、
週刊誌記者などを経てフリージャーナリストに。
94年『「龍の伝人」たち』(小学館)で、21世紀国際ノンフィクション大賞
(現・小学館ノンフィクション大賞)優秀賞を受賞。
新聞・雑誌への執筆、テレビコメンテーターとしても活躍。
2014年より拓殖大学海外事情研究所教授。
『反中亡国論』『中国がいつまでたっても崩壊しない7つの理由』
『「米中対立」のはざまで沈む日本の国難』(以上、ビジネス社)、
『感情的になる前に知らないと恥ずかしい中国・韓国・北朝鮮Q&A』(講談社)、
『トランプVS習近平 そして激変を勝ち抜く日本』『風水師が食い尽くす中国共産党』(以上、KADOKAWA)など著書多数。

「2023年 『それでも習近平政権が崩壊しない4つの理由』 で使われていた紹介文から引用しています。」

富坂聰の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×