中国という大難

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 23
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103045519

作品紹介・あらすじ

二〇〇八年「北京オリンピック」開催-。その後に訪れるのは、繁栄か、崩壊か、中国という「パンドラの箱」が開く時、日本の運命は。

感想・レビュー・書評

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  • 権力を持たない、賄賂で潤うことのない人たちに幸せになってほしい。そう願いながら、一冊を読みました。
    最後まで、農民が幸せになれそうな希望のある話は出てきませんでした。

  • 変な意味じゃなくて、中国人に生まれなくてよかった。

    あの世界で生きていく自信ないわ、とこの本を読むとそう思ってしまう。

    環境、汚職、貧富の格差、高齢化社会・・・
    問題山積み。

    まあ、日本も同じようなもんか!?

  • うんうんとうならせられる.
    中国って一枚板じゃないんだよなぁ.人も国も.
    言うことなすこと、熱いんだけれど、強引というか..
    今タイムリーな一冊です

  • 発展途上の中国について詳しく書いてある。表に出ない情報を知った上で中国と付き合うと失敗しないだろう。

  • シカゴの三省堂書店でつい購入。
    まだまだ奥が深いヘンテコ中国。

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