中国という大難

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 24
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103045519

作品紹介・あらすじ

二〇〇八年「北京オリンピック」開催-。その後に訪れるのは、繁栄か、崩壊か、中国という「パンドラの箱」が開く時、日本の運命は。

感想・レビュー・書評

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  • 権力を持たない、賄賂で潤うことのない人たちに幸せになってほしい。そう願いながら、一冊を読みました。
    最後まで、農民が幸せになれそうな希望のある話は出てきませんでした。

  • 変な意味じゃなくて、中国人に生まれなくてよかった。

    あの世界で生きていく自信ないわ、とこの本を読むとそう思ってしまう。

    環境、汚職、貧富の格差、高齢化社会・・・
    問題山積み。

    まあ、日本も同じようなもんか!?

  • うんうんとうならせられる.
    中国って一枚板じゃないんだよなぁ.人も国も.
    言うことなすこと、熱いんだけれど、強引というか..
    今タイムリーな一冊です

  • 発展途上の中国について詳しく書いてある。表に出ない情報を知った上で中国と付き合うと失敗しないだろう。

  • シカゴの三省堂書店でつい購入。
    まだまだ奥が深いヘンテコ中国。

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著者プロフィール

1964年生まれ。台湾で中国語を学んだ後、北京語言学院を経て、北京大学中文系に進む。1988年に北京大学を中退後、『週刊ポスト』、『週刊文春』の記者として取材にあたる。2002年、フリージャーナリストとして独立し、中国情勢、中国問題を中心にインサイドレポートを発表している。
1994年、『龍の伝人たち』(小学館)で21世紀国際ノンフィクション大賞(現・小学館ノンフィクション大賞)優秀賞受賞。
さまざまなメディアへの執筆活動のほか、テレビ番組のコメンテーターも務める。2014年に拓殖大学海外事情研究所教授に就任。

「2018年 『感情的になる前に知らないと恥ずかしい中国・韓国・北朝鮮Q&A』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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