変見自在 オバマ大統領は黒人か

著者 :
  • 新潮社
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103058748

感想・レビュー・書評

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  • 読み始めましたぜ。オレちゃん。

  • 子どもが読んでた本、ヘルマンヘッセかな?その本の終わりのほうに、出版社が出してる本の広告が載ってるのを見て「コレが読みたい」って言うので、自分の本を借りたついでに、借りてあげた。

    産経新聞の記者が書いてるのかな。
    オレから見れば、ざっと目を通した感想「なんだこりゃ?」というカンジだけど、子どもは、また、子どもの視点から読むだろうから、オレは余計な感想は一切述べないことにしてる。子どもが評価すれば良いことだ。

  • 辛口、朝日新聞に厳しい。

  • 保守派ジャーナリストによるエッセイ。
    週刊誌連載なので短く小気味よい文章で、
    アメリカをはじめとする白人国家、中国、朝鮮、
    そして朝日新聞に代表される左翼ジャーナリズムを切り捨てる。

    自虐史観に対抗するために日本の良さを
    アピールする姿勢は理解できるが、これがあまりに独善的に過ぎると
    かえって説得力を失うような気がする。

    攻撃し合って平行線のままの議論ではあまりに実りがない。

    そういう意味ではもう一歩何かが足りないように思う。

  • 日本人は真の人種差別を知らない。差別をする側に人種は1種類しかないのだ。白人種以外は人間ではないというのが真の人種差別なのである。だからこそ白人種は日本に原爆を落として実験したのだ。あれは原爆でどのくらい日本人が死ぬか実験したのだ。そのために通常爆撃は敢えてしないで実験のために無傷にしておいた。その位白人種は日本人を自分たちと同じ人間とは思っていなかったのだ。

  • マイノリティーの代表として誕生した初の「黒人」大統領オバマ氏は、白人の血が入っているので、白人側から見て一滴でも白人の血が入っていれば、黒人とは取り扱われないと書いた最終章が題名になっている。

    朝日新聞から中国、アメリカ、反日非道国家、国益を無視する役人まで。世に蔓延するやからを一刀両断。
    しかし、日本自身がそんなにすごい国なのか?は自問自答する必要あるだろう。

  • 小沢と組んで汚い選挙をやった朝日新聞は飽きもせずに安倍首相の悪口を並べる。河本敏夫は新人議員のころ、大酒飲んでタクシー運転手をぶん殴ってから断酒した。こういう生き方もある、なんでも忘れたふりをするよりはるかに美しい。
    ニュースキャスターの磯村が朝鮮動乱で北が南に攻めたと言ったら朝鮮総連が大騒ぎして抗議が殺到して謝罪した。だいたい彼らは日本に居候している身分で税金もまともに払っていない、ましてやNHK受信料なんて払っているか不明だ。馬鹿は祖国に向かって言いなさいくらいのことを言えばよかった。
    と毒舌が多い。

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著者プロフィール

ジャーナリスト1942年東京生まれ。1965年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部次長を経て、1985年から1987年までテヘラン支局長を務め、1980年代のイラン革命やイラン・イラク戦争を現地で取材。また、アジアハイウェー踏査隊長としてアジア諸国を巡る。1992年から1996年までロサンゼルス支局長。1998年より3年間、産経新聞夕刊にて時事コラム「髙山正之の異見自在」を執筆。2001年から2007年3月まで帝京大学教授を務める。『週刊新潮』「変見自在」など名コラムニストとして知られる。著書に、『アジアの解放、本当は日本軍のお陰だった!』(ワック)、『変見自在』シリーズ(新潮社)※最新刊は『変見自在コロナが教えてくれた大悪党』、『アメリカと中国は偉そうに嘘をつく』『中国と韓国は息を吐くように嘘をつく』(徳間書店)など多数。馬渕氏との共著には『日本人が知らない洗脳支配の正体 日本を見習えば世界は生き残れる』(ビジネス社)がある。

「2021年 『世界を破壊するものたちの正体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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