変見自在 偉人リンカーンは奴隷好き

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  • 新潮社
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  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103058755

感想・レビュー・書評

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  • 毎度お世話になっておりやす。
    かつての世評何ですが、年齢的に私も忘れておりやした。

  • 世の中には自分のしたことは棚に上げて他人の瑕疵を責めることに血道をあげるか、ただの強欲なならず者しかいないのではないかと怒りさえ感じる事実ばかり。

    天然の原子炉は見てみたい。

  • 週刊新潮に連載中の辛口コラムを一冊にまとめたもの。
    歯切れが良くて、好感が持てる文章だ。
    ほぼ毎週、週刊新潮を読んでいるので、一度は目にしたコラムだが、こうして一冊にまとめられてるのを読むと、また新たに刺激的な感じがする。

    世の中にたくさん居るであろう、「新聞の書いてる事は全て正しい」とか「アメリカの言う事は民主主義のお手本」みたいな事を本気で信じてる連中にこそ読ませたい一冊。

  • 平成23年7月18日読了。

  • インパクトのある題にひかれて、「スーチー女史は善人か?」とセット購入。

    偉大なリンカーン、奴隷解放といえばセットのリンカーンは黒人奴隷解放して替わりに中国人を労力にしていたり、ダコタ族300人の死刑を決めたと読むと今までのイメージが変わる。

    時代がそうだったから、と昔のことはすんなり受け入れていることは多いが、そんな中リンカーンは黒人解放に動いた、ほんと偉人だ!と思ったら、当時の国際世論に配慮しただけでした。


    「週間新潮」の名物コラム本の第五弾。

    タイトルをいくつか。
    朝日はどこの国の新聞か
    オバマ大統領につきまとう出生の秘密
    大江健三郎はなぜ裁かれないのか
    ノーベル賞は白人が横取りする
    非道国家に翻弄されたアイスランドの悲劇
    朝日と大麻の奇妙な関係
    ロス疑惑三浦自殺の真相
    新聞は真実だけを書けばいい
    真実は人種で紐解けば見えてくる
    北京で会った「百人斬り」浅海記者の娘



    他のシリーズも読みたい。

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著者プロフィール

ジャーナリスト1942年東京生まれ。1965年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部次長を経て、1985年から1987年までテヘラン支局長を務め、1980年代のイラン革命やイラン・イラク戦争を現地で取材。また、アジアハイウェー踏査隊長としてアジア諸国を巡る。1992年から1996年までロサンゼルス支局長。1998年より3年間、産経新聞夕刊にて時事コラム「髙山正之の異見自在」を執筆。2001年から2007年3月まで帝京大学教授を務める。『週刊新潮』「変見自在」など名コラムニストとして知られる。著書に、『アジアの解放、本当は日本軍のお陰だった!』(ワック)、『変見自在』シリーズ(新潮社)※最新刊は『変見自在コロナが教えてくれた大悪党』、『アメリカと中国は偉そうに嘘をつく』『中国と韓国は息を吐くように嘘をつく』(徳間書店)など多数。馬渕氏との共著には『日本人が知らない洗脳支配の正体 日本を見習えば世界は生き残れる』(ビジネス社)がある。

「2021年 『世界を破壊するものたちの正体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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